カフェで外国人の友達と話しています。
話すのに夢中で注文したコーヒーにまだ口をつけていません。
友達がそれに気づき、
Don’t you like coffee? 「コーヒー好きじゃないの?」
と聞いてきました。
コーヒーが大好きなので、
「いいえ、好きですよ」
と英語で答えるには?

(答え)

Yes, I do.です。

否定の疑問文は一瞬戸惑ってしまいますよね。

日本語だと、質問に答える時にはその質問全体に対して、
「はい、その通りです」か「いいえ、そうではありません」をまず答えます。
なので「コーヒー好きじゃないの?」という質問に対して、
コーヒー好きならば、
「いいえ(そうではありません)」とまず答え、
その後に「(コーヒーは)好きですよ」を付け加えます。

しかし英語では動詞に対して「そうだ」「そうではない」で答えます。
今回の場合はlike coffeeかどうかなので、
コーヒー好きならば、
Yes, I like coffee.ですが、
like coffeeは質問と重複しているのでdoに変えて
Yes, I do.
と答えます。

結局は
Do you like coffee?
Don’t you like coffee?
どちらの質問でも答えは同じになるわけです。