スピードが要求される場で「スッと英語が出たら良いのに!」
と、思うシチュエーションの一つがお値段(数字)です。
後で後悔しないためにも、お値段を英語でスムーズに言えるようにしておきましょう。

質問

108円、1,980円、21,600円、110,000円を英語で言ってみましょう。

1000の位までは日本語→英語にしやすいかと思います。
ただし、数字を千の単位で読む英語と、万まである日本語とでは大きく言い方が違って来ます。
さて、どこまでスムーズに読めるでしょうか?

答え

①108円= one hundred and eight yen
②1,980円= one thousand nine hundred and eighty yen または、
nineteen hundred and eighty yen
③21,600円= twenty-one thousand six hundred yen
④110,000円= one hundred and ten thousand yen

どうでしょう?スラスラと出てきましたか?

英語で数字を言う場合、コンマ(,)が非常に大切になります。
まず、コンマの後にゼロが3つ分ある時、thousand をつけると覚えておきましょう。
また、①~④まで、”and”は省略可です。

②は学校でも習った通りですね。
日本語と同じように千九百八十をそのまま英語に直します。
ただ、これだとどうしても長くなるため、2つずつ区切って読む場合が多々あります。
その時は、後半のゼロが2つになるため、thousandではなく、hundredを付けて「19 百 80」のように読みます。
③は、21をまず読み、ゼロが3つ分あるのでthousandをつけ、残りの600を読みます。
④も同様です。110を読む。thousandをつける。
ゼロが3つ並んでいる場合は、そのままthousandをつけるだけです。

英語での数字の読み方は、わかってしまえば簡単です。
コンマで区切られた所から読み方が変わり、コンマごとに「残りのゼロは●個ですよ」を伝えるのです。

例:1,000,000= one million
10,000,000= ten million
12,500,000= twelve million five hundred thousand

こんなに大きなお金を扱うお店はあまりないので覚える必要はないですが、ルールを知っていれば数字を聞いただけでもイメージ出来るようになりますね。

色々な数字を英語で言ってみる練習は、自宅ででも外出先でも手軽に出来ますよ♪

Let’s try saying the numbers in English!

※数字の読み方は、上にあげた以外にも色々ありますので、レッスンで先生に聞いてみましょう。