こんにちは、スタッフ田村です。

今日のインタビューは横浜エリア担当のMiho先生です。
「先生のレッスンを受けると元気になれます!」という生徒様の感想が多いことからもわかるように、明るく楽しいMiho先生。
講師経験もとても豊富ですよ(^ ^)
それでは、どうぞ!

田村:
どのようなカフェで教えていらっしゃいますか?

Miho先生:
横浜駅から近いカフェです。
混雑する時間帯には駅から少し離れたホテル内のカフェとで使い分けています。
店内はお仕事で利用されている方が多い印象ですよ。

田村:
中学の文法をすっかり忘れている生徒さんには、どんなことから始めて会話につなげて行かれるのですか?

Miho先生:
生徒さんの性格や目的に合わせています。
中学生の補習指導をした経験から 自作の文法プリントがありますのでこちらを最初にやって頂くこともあります。
また、英語の語順のルールを身体でおぼえるようなトレーニング方式にすることもあります。
実際には 名刺大のカードを使い「 subject(主語)」を赤カード、「verb(動詞)」を青カード、「 助動詞、目的格」に黄色カードを使い、視覚的に英語の順番に慣れてもらいます。
subject(主語)のカードを次々フラッシュして行き文章を、(三単現と時制に注意しながら)スピードを意識して話してもらう、などの練習を行います。
まずは、生徒様に英語のシンプルさを感じてもらうことを第一にしています。

田村:
教材やノートなどは使っていますか?

Miho先生:
基本的には テキストを使います。
絵が中心のテキストを使う事が多いですね。
日本語のテキストを一冊終えたら、英語オンリーのテキストに移ります。
英語は会話の最初にverb(動詞)が出てくるので 動詞がわからないとつっかえてしまうため、使える動詞を増やすのも初期の目標です。

また、テキスト以外にも 実際のレストランメニューや、特に外国に住む予定の生徒様には、アメリカの銀行の小切手をコピーし、実際には小切手を切る練習などをしたこともあります。

田村:
ノートは取ってもらっていますか?

Miho先生:
個人的な考えですが、私は生徒さんが日本語まじりのノートを取っていると英語での思考が止まると感じるので、生徒様はスピーキングに集中してもらいます。
間違えた単語、もっといい言い回し、今日やった単元などは 、私がメモをとっておき、レッスンの終わりに おさらい、帰りにお渡しする事にしています。
文法や言い回しのミスは気にせずに、まずはどんどん話して欲しいです。

田村:
生徒さんのモチベーションを保つのに効果的なものは?

Miho先生:
生徒様には毎日数行で良いので日記を書くことをおすすめしています。
毎週私が内容をチェックし、関係する質問をしたり仕事関係の専門的な内容は英語で説明してもらうようにしています。
個人的な日記の内容は、これから使うであろうvocabulary(単語)が多いと思われますし、その人にとって最初に必要な単語だと思うからです。
書けない事は日本語で書いておいてもらい、翌週私が英訳します。生徒様がどのようなsentence(文)をより使いそうか、私の判断の材料にもなっています。

田村:
上達した生徒さんについて、どんな時期にどのように伸びて行かれたかを教えてください。
生徒さんが英語を話せなかった時と比べて何か変わったことがありましたか?

Miho先生:
最初にレッスンを始めた頃は パスポートを持ったこともなく、生まれて一度も日本を出たことがなかった初心者の生徒様が、昨年、半年間のレッスンを経て カナダへ1ヶ月の語学留学をされました。
その生徒さんは今年の夏も現地で出来たお友達に会いに旅行に行かれたそうで、ホテルでの荷物の預かりの依頼などを英語で出来たりしたそうです。
ご本人も上達を感じられていたことが私の励みにもなっています。
また、New Yorkへ留学に出られた生徒様や、初めての一人旅に出られた方など、皆さん 行動的で素晴らしいです!

田村:
最後に先生より一言。

Miho先生:
レッスンを提供させて頂く立場ではありますが生徒様の専門分野の用語については私も学びが多いです。
レッスンの中でフライトアテンダントの生徒様と機内放送の英語の練習をしたり、医療関係の生徒様と病院での採血のロールプレイングをしたりして、知らないことを教えて頂くことも多く、お一人お一人との出会いに感謝です。

とても真摯にレッスンに向き合われていることが伝わってくるインタビューでした。
真面目に楽しい、というのはレッスンの基本です。
それを忘れることなく基本に置いているからこそ生徒様の評価が高くなる。納得です!
語学留学や旅行なさった生徒様が現地で体験されたお話しなども聞いてみたいですね。

miho

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それは、また次回に。。。