(質問)

先日、「7月に札幌で4日も真夏日が続くのは125年ぶり」というニュースがありました。
よく「夏は北海道に住みたい」と言われますが、札幌がこんなに暑くなってしまうと、そんなこともだんだん言えなくなるのかもしれませんね。

では、今回は英語で「暑い!」の言い方をいくつか見てみましょう。

では、
「今日は暑いですねぇ」
あなたならどう言いますか?

(答え)

まず一番簡単な言い方からいきましょう。

  1. It’s hot today.
    「今日は暑い」をそのまま訳して
    Today is hot.
    と言ってももちろん通じますが、天気や気温などはIt’s…から始めるほうが普通です。
    「暑いですね」などと言って話しかけたりするときは、
    It’s hot today, isn’t it?
    のように、「~ですよね」と同意を求めるisn’t it?を付けると会話が続きやすくなります。
  2. It’s so / really hot today.
    ちょい足しをして「すごく暑い」といいたいときには
    「とても」や「本当に」の意味のso やreallyを足しましょう。
  3. It’s hot to death.
    「死ぬほど暑い」です。
    覚えやすいですよね。
    to deathは「死に至るほど」という意味で、強調したいときに便利です。
    It’s cold to death.「死ぬほど寒い」
    I’m hungry to death. 「死ぬほどお腹すいた」
    なんかにも応用できます。
  4. It’s boiling hot / scalding hot / scorching hot.
    前から順に「煮え立つほどに」「やけどするほど」「焦げるくらい」暑いという意味です。
    日本語でも同じように表現するので、余裕があったら覚えると表現に幅が出てきますよ。
  5. It’s a scorcher.
    4で出てきたscorch「~を焦がす」にerを付けて、scorcherにすると「焦げるくらい暑い日」の意味になります。

暑い日が続きますが、熱中症には十分気を付けてくださいね。
私はサッポロ黒ラベルでこの夏を乗り切ります!