英会話パスポートの講師陣にインタビューするシリーズの第4弾は札幌のKazuyo先生です。

【札幌】Kazuyo先生☆☆

直接お話しするのは今回が初めてだったのですが、
「ん? 昔からの友達だったっけ?」
と錯覚してしまうくらいフレンドリーな先生でした。

たまたまカフェで居合わせた人に、
「これは英語で何て言うんですか?」
などと、よくレッスン中に聞かれたりするそうです。
レッスン中にですよ!!
よほどレッスンが楽しそうで、思わず声を掛けてしまうのでしょうね。

でも、そんな明るくて前向きなKazuyo先生によく話を聞くと、驚きの事実が判明。
英語が話したいと思っておられる方には、すごく参考になるお話が聞けました。

英会話講師の多くが海外留学を経験しています。
「英語を教えているくらいなので、さぞかし留学も大成功だったのだろう」
と思われるかもしれませんね。
でも、Kazuyo先生は何とアメリカ留学当初、今では想像もできないくらい消極的で、
さらに、
「間違った英語を話したくない」
という思いが強すぎて、長い間、積極的に英語で話しかけることができなかったそうです。
当然英語も上達しない。
そこで、意を決して英語ネイティブではなく、他の国から来ている外国人と話すことから始めたそうです。
少しでも話せると徐々に自信がついてきて、性格もどんどん積極的になり、英語が話せるようになったとのこと。

この経験からKazuyo先生が強く感じたことは、
「何と言ってもアウトプットが重要」
ということだそうです。
なのでKazuyo先生のレッスンでは、とりあえず日本語交じりでも、単語だけでもいいので自分の気持ちや言いたいことを英語でアウトプットする。
そこから、ちゃんとした英語になるようにレッスンを進めていくとのことでした。
またアウトプットすることが重要なので、その相手が英語ネイティブよりも日本語も話せる日本人の方がいいわけです。

Kazuyo先生のレッスンは、
言いたいことがある→めちゃくちゃでもいいので英語で言ってみる→ちゃんとした英語にする→正しい英語で練習→自分の言いたいことを正しい英語で伝えることができる

この流れでレッスンを続けると、思ったことを英語で言えるようになりますよね。
それに何と言っても相手はKazuyo先生なので、どんなに間違ってもドーンと受け止めてもらえます。
札幌で英会話を始めたいなら、安心してKazuyo先生の胸に飛び込んでみてください。

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