私が高校生の頃、映画『タイタニック』が流行っていました。

同時に、Celine Dion の “My Heart Will Go On” が流行りました。
授業でも取り上げられてクラスで歌うこともありました。

私はどうしてもその歌が歌えるようになりたくて、歌詞カードと睨めっこをしながら何度も何度も飽きることなく歌い続けました。

そんな経験、もしかしたらおありかもしれませんね。

もし、まだ未体験でしたら、是非お試しください。

なぜかというと…。

ネイティブの歌手と同じように歌えるように練習をするということは、発音の練習になるからです。

  1. tの後に母音が来る時、tはrのような音になる。
  2. 単語の最後の音が子音で、次の単語が母音で始まる場合、音がつながる。
  3. wは唇をとがらせる音である。
  4. 単語の最後にtが来るとき、音を飲み込んでしまうことがある。

などが、CDと同じスピード、テンポで歌おうとすればするほど、身に付くのです。
というより、それらのルールを守らないと、同じスピード、テンポでは歌えないのです。

ちなみに、上に挙げた1~4は、
例えばこんなことです。

  1. “Let it go” → レリゴと発音(Lerigoに聞こえる、”Every night in my dreams” →”Every nighrin(ナイリン)my dreams”のように聞こえる
  2. “Far across the distance”→ファーラクロス となる。
  3. ウァという音です。
  4. that→ダッ と聞こえます

さあ、お気に入りの一曲で試してみてください♪

思い浮かばない方のために…
1. Ben
2. A Whole New World
3. Beauty And The Beast
4. I Want It That Way
5. My Heart Will Go On
6. You Raise Me Up
7. Top of the World

などがゆっくりでおすすめです。
Top of the Worldは速めです。

発音のルールが身に付くと、聞き取りがグンと楽になりますよ!!!
人は自分が言えることは聞き取れるのだそうです。

どんどん身に付けて、自信をつけてください。

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