ある生徒さん。
7月にニューヨークへの旅行が決まってから、テキストは一旦ストップし、旅行会話を中心に練習しています。

☆レストランの予約を日本から入れる
このためにフレーズを丸暗記しましたが、最初は相手の話の早さについて行けず断念。
2回めのチャレンジで見事成功したそうです。

☆レストランでの注文
ネットでそのレストランのメニューをゲットし、実際に何を頼むかも決めてオーダーの練習。
私はウェイター役。
ナチュラルスピードで、色々なパターンで話しかけて答える練習をしました。

☆お支払、チップの出し方
ネットは本当に便利で、そのお店のレシートも画像で上がっています。
それを使用して、実際に計算をしてみてどこにチップの額を書き込むのかなども詳細に話しました。
「スマホの計算機を使っても良いんですか?」と心配されていましたが、それは全く問題ありません。
逆に計算間違いでものすごく少ないチップだったら失礼です。

と、英語だけではなく文化的な事も含めて充実したレッスンを続けています。

私の旅行英会話は通常レッスンよりもスピード感があります。
それは、当日パニックにならない為です。
テキストは旅行英会話の基本のフレーズだけは覚えていただきますが、実際の会話はテキスト通りには絶対に進まないので応用力がつかないのです。

全て私が相手役になり、時には笑顔一つ出さず「塩対応」をしてわざとプレッシャーをかけていきます。
この練習を積むと、ある程度は「乗り切れる!」と自信がつきます。
そして、英語が心配で旅行中もドキドキしっぱなし、という事なく旅そのものを楽しんでもらえるようになります。

さて次は、ファーストフード店、カフェ編です。
こちらは、さらにスピードが重要なのでノートが真っ黒になりそうですよ☆

Naomi先生