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Yuji先生のレッスン報告

Yuji先生のレッスン報告

奈良のYuji先生のプロフィールはこちら

  • 今月のレッスンについて:(2016年11月)
    今月のフォニックスはJとWでした。
    特に、日本人の発音でRやL以上に通じていない可能性が高いWを徹底してトレーニングしました。
    無意識でも正しい発音ができるまで体に覚えさせることが重要なので、
    レッスンの中だけではなく日頃から練習していただくようお願いしています。

    来年1月にはご家族でハワイ旅行をされるとのことなので、前回学んだ
    What do you …?
    を使って質問を作り、それに自分で答える練習をしていただきました。
    例えば、
    Step1「ハワイでは何をしたいですか?」を英語にして、何度か練習
    Step2 次にその質問に答える練習。必要であれば訂正をし、再度練習。
    Step3 質問→返事をスムーズに行くように繰り返す

    旅行される時には毎回必ずレッスンで学んだ表現などを使っていただく宿題を出ししています。
    どんな宿題を出すか考えるのも楽しいです。

  • 今月のレッスンについて:(2016年11月)
    年に何度も見に行かれる程ミュージカルがお好きなので、レッスンの最初のチャットも自然とミュージカルについて話すことが多くなります。
    ミュージカルの内容自体はもちろん、出演されておられる俳優や舞台装置などについても話が及ぶことが多いのですが、今月はなんとミュージカルの話からの派生で韓国語についても英語で話しをしました。
    知らなかったのですが、韓国もミュージカルが盛んで、韓国の俳優さんが日本でも活躍されておられるそうで、そのうちのお一人の大ファンになられたのがきっかけで、現在、韓国語も勉強されておられます。
    「韓国語の単語で日本語の発音と似ているものはありますか?」という質問に対して、色々面白い答えが聞けました。
    楽しみながら単語を覚えると覚えやすくなりますよね。
  • 今月のレッスンについて:(2016年11月)
    アメリカ大統領選の翌日にレッスンがあり、レッスンの最初の部分を生徒さんのご希望でトランプ次期大統領の勝利宣言に目を通す時間に充てました。
    分かりにくい部分や背景説明が必要な個所には多少の説明を加え、使えそうな表現は他の例などを挙げながら何度か練習していただきました。
    経済学の先生なので、トランプ次期大統領のスピーチのなかの経済に関する部分が分かり易く説明していただきました。
  • 今月のレッスンについて:(2016年11月)
    取り組んでいる英検の二次面接問題の中に
    Many people enjoy reading both paper books and digital books. Which do you prefer, paper books or digital books?
    という質問が出てきました。
    まずは両方の利点をいくつか挙げてもらいました。
    1回目は、電子書籍を利用されたことがなかったこともあり、説明が難しかったようです。
    翌週に再度チャレンジしていただくということで、その間にインターネットで情報収集をされたり、実際に電子書籍リーダーも店舗で確認していただいたりした上で、2回目に挑んでいただきました。
    情報があるので自信を持って説明しただき、とても説得力のある意見を言っていただけました。
    日本語でも言えないことは当然英語でも言えないので、日々アンテナを張って情報を得て会話の幅を広げることも重要であることを再認識しました。
  • 今月のレッスンについて:(2016年10月)
    学生時代に英語は割とお好きだったとのことで、文法もしっかり把握しておられます。
    ただ、しばらく使っておられなかったので、会話となると多少混乱してしまわれることもあるため、文法力を会話に反映できるよう基礎を再確認した上で、会話に応用しています。
    10月のレッスンは
    (1)フォニックス(毎回)
    今月は drとgrでした。
    きっちり復習もされるので、正しい音が出せるようになっておられるのはもちろん、練習の中で出てきて、普段の会話にも使えそうな単語もきっちり覚えておられます。
    (2)「Basic Grammar In Use」(Raymond Murphy, Cambridge University Press)を使用し、より文法、語彙レベルで正確に話せるように基本を確認した上で、会話で練習。
    10月は疑問詞Who,Whatの疑問文、特に主語と目的語を尋ねる時と、文末に前置詞が必要な場合の質問を練習しました。
    (3) 私が作成したワークシートを使って、普段の生活で使う表現を覚えていただいています。
    初めての人に声を掛ける」「日本の習慣を説明する」等、様々な状況を設定して、スムーズに会話が進むように練習をしています。
    10月は「生まれや結婚などの自分史について」と「習慣について」、色々な質問の仕方や答え方を覚えていただきました。
  • 海外雑貨を輸入、販売する会社を経営されておられ、現地とのやりとりや展示会等で英語を使われておられるので、レッスンを受けておられます。
    10月のレッスンは
    (1)英語で質問されたときなどに、とっさに上手く返事ができなくて困ることがあるとのことでしたので、普段の会話でよく聞かれる質問などに答えた上で、会話を広げる練習をしています。
    このレッスンについては10月に始めたばかりで、まずは「久しぶり」と声を掛けられた際のいくつかの返答の仕方と、そこからどうすれば会話が続くかを練習しました。
    (2)「TOEIC TEST上級トレーニング」(丸善)を使って、色々なトレーニングをしています。
    よくあるTOEICの問題集とは異なり、ある程度の長さの会話文とパッセージがあり、それを使いトレーニングできるようになっています。
    レッスン前に何度も音読し、更にシャドーイングもして来ていただいています。
    レッスンでは、本文を見ずにリピート、英語→日本語、日本語→英語、基本構文の応用などを行っています。
    このテキストも数回で終わるので、その後はビジネスでよく使う表現などに取り組む予定です。
  • 今月のレッスンについて:(2016年9月)
    時々行かれる海外旅行で少しでも英語が話したいということで、基礎をしっかり固めることを念頭にレッスンを進めています。
    (1)フォニックス(毎回)
    今月は XとHでした。最近、以前練習したTの発音、特にTで終わる単語の発音がかなり上達されました。
    以前はdonut / donutsを同じような発音をされておられましたが、今はきっちり分けて発音されるようになりました。
    (2) 事前にこちらが出したトピックについて3~5センテンス程度で英文を作って来ていただき、レッスン内で添削後リピートなどの練習をします。
    次のレッスンでノートなしでスムーズに話せるように準備してきていただいています。
    9月は「買って後悔した物」等でした。次の(3)と(4)は交互に行っています。
    (3)「Side By Side」(Pearson Japan)を使って基礎固めを行っています。
    日常に必要な基礎単語も同時に覚えていただいています。
    9月は “Where is/are~?” でした。
    (4)「たったの72パターンでこんなに話せる英会話」(味園 真紀、明日香出版社)を下敷きに、文法事項を確認の上、色々なパターンのトレーニングをし、最後にある程度の会話まで持っていきます。
    9月はWhatを使った疑問文でした。
  • 今月のレッスンについて:(2016年9月)
    数年に1度ハワイなど海外に行かれるので、その為にレッスンを受けておられます。
    レッスン内容は
    (1)「Basic Grammar In Use」(Raymond Murphy, Cambridge University Press)を使用し、より文法、語彙レベルで正確に話せるように基本を確認した上で、それを使い会話で練習。
    以前ネイティブに習っておられたので基礎的なことは話されるのですが、細かいニュアンスなどにも気を配りながら、より正確にご自身の意図を伝える練習をしていただいています。
    (2) ミュージカルを始めエンターテイメントがお好きな方なので、「Tell Me Your Stories」(マクミラン・ランゲージハウス)を使い、好きな映画などについて、聞き手により興味を持たせるように話す練習をしています。
    9月は “My little accident” でした。
    (3)  私が作成したワークシートを使って、普段の生活で使う表現を覚えていただいています。
    初めての人に声を掛ける」「日本の習慣を説明する」等、様々な状況を設定して、スムーズに会話が進むように練習をしています。
    9月は色々な質問の仕方を覚えていただきました。
  • 今月のレッスンについて:(2016年9月)
    1~2年に1度程度行かれる海外旅行の時のためと、日本に外国人の知人が数名おられるので、その知人と電話や会った時のやり取りのためにレッスンをご受講中
    レッスンは大きく以下の2つのパートで進めています。
    (1) 知人に地元の奈良や日本について話せるようにする
    (2) よく使う基本的な表現をスムーズに言えるようにする(1)に関してはご自身で伝えたいことを3~5センテンス程度で英文を作って来ていただき、レッスン内で添削後リピートなどの練習をします。
    次のレッスンまでに空で覚えていただいて、ノートなしで話していただいています。
    9月のトピックは「秋に奈良でおすすめの場所やアクティビティ」でした。(2)に関しては「たったの72パターンでこんなに話せる英会話」(味園 真紀、明日香出版社)を下敷きに、文法事項を確認の上、簡単なものから難しい方へと色々なパターンのトレーニングをし、最後にある程度の会話まで持っていきます。
    9月はWhatを使った疑問文でした。
  • 今月のレッスンについて:(2016年9月)
    1、2ヵ月に1度仕事で海外に行かれていて、英語力が最も伸びた生徒さんの一人です。
    自分の言いたいことはどうにか伝えることができるサバイバル英語力は身に着けられていますが、文法や語彙にまだ間違いが見られるので、より正確に意思を伝達できるようにレッスンを行っています。
    9月のレッスンは
    (1)「Basic Grammar In Use」(Raymond Murphy, Cambridge University Press)を使用し、より文法、語彙レベルで正確に話せることを目指しレッスンをしています。
    1回目に文法事項を確認、次のレッスンで宿題にしていた回答の部分のチェックとリピート等の練習、3回目で復習、応用をしています。
    9月は
    “I want to do…” “I enjoy doing…”などの不定詞、動名詞の使い分けと、“I want you to do…” “I told you to do…”などのユニットをカバーしました。(2)自分の意見をもっと効果的に伝えたいとのリクエストがあったので、英検の二次試験の問題を使用し、「意見の表明とその理由を3つ挙げる」型にはめる練習を行っています。
    3つ理由を挙げることに最初は戸惑っておられましたが、最近はだいぶ慣れてこられました。
    これが終わると、身近なトピックを用いながら、自分の感情、経験、意見をある程度まとまった量の英語で、より聞き手に興味を持ってもらえるようなストーリー性を持たせながら発信できるようなレッスンを行う予定です。
  • 今月のレッスンについて:(2016年9月)
    大学で経済学を教えておられる方で、英文での論文執筆、海外での学会参加、発表、および大学での留学生に対する英語での授業のための準備を手伝っています。
    レッスンの内容はすべてご本人が決められますので、それに従って進めています。
    普段は、経済関係の英語の論文を読み、重要部分を日本語訳してもらい、解釈が違っている箇所を確認したり、学会の発表やご自身の論文に使える表現をストックしてもらったりが中心です。
    9月は海外での学会発表があったので、その準備と発表内容の練習を可能な限りしていただきました。
    通じない可能性のある発音やアクセント等も修正しながら、より正確に意図が伝わるように準備をしていただきました。
    本番ではとても落ち着いて進めることができたとのことでした。

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