こんにちは!
寒い風が吹く中、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
今日は、恐らく日本で一番寒い地域であろう、北海道は札幌エリアのMana先生のインタビューです。
気候は寒くても、Mana先生は熱い情熱をお持ちですよ!

田村:
いつも、どのような雰囲気のカフェでレッスンされているのですか?

Mana先生:
HPにも紹介していただいていますが、実家が経営しているカフェです!
駅からも近く、ランチ以外は比較的空いておりまして場所も広く、静かでレッスンに最適です!

CornerStone2816 (コーナーストーン2816)

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田村:
何てうらやましい、、、。私の実家もカフェを経営して欲しいです(笑)

Mana先生:
広めの席が毎回空いているので、周りのお客さまの声も気になりませんよ!
むしろ、レッスンの風景を見聞きして、あとで興味を持って下さって、お声をかけてくださるお客様もいらっしゃいます。

田村:
ますます、うらやましい!

田村:
レッスンのスタートはどんな感じですか?

Mana先生:
この一週間どうだったかのフリートークで始めます。
たとえばイベントがあった時、クリスマスやお正月の時は会話が盛り上がります。

田村:
英語と日本語どれくらいの割合で使っていますか?

Mana先生:
生徒さんそれぞれに合わせています。
初めは日本語8~9割、英語1~2割からスタートしますが、徐々に英語の割合を少しずつ増やしていっています。
それもレベルにあわせてゆっくりとです。

田村:
宿題は出しますか?

Mana先生:
みなさん毎日お忙しい方たちなので、多くは出しませんが、毎回少しずつは出しています。
レッスンでは会話が中心ですが、帰ってから復習のために練習問題(あるいは時間内にやりきれなかった残りの問題等)をノートに実際文にして書いて来てもらって、次週に復習として宿題の確認からレッスンを始めます。
量よりも復習と質が大事なので、効果的だと思います。

田村:
レッスンで練習⇒自宅で復習⇒次のレッスンで定着。の形は理想ですよね。
宿題以外に先生のオススメの自宅学習法はありますか?

Mana先生:
やはり、日々少しずつでも英語に触れることですね。
聞いたり目にしたり、シャドーイングや、聞いたことを自分の言葉で声に出すなどして、とにかく触れることです。
あとは、日記を少しずつでも英語で書く、簡単なメモからでいいので英語で書くことに慣れる、ということですね。

田村:
そうやって、少しずつでも続けて行けば最終的には上達の最短ルートを歩んでいることになりますからね!
英語が理解出来ることで良いことって何でしょうか?

Mana先生:
やはり、世界中の人と友達になれるということですね!

田村:
まず、言語というバリアをなくせば友達の輪も自然に広がりますね。

田村:
先生自身は、海外での経験は英会話を教える上でどんな風に役に立っていますか?

Mana先生:
実際の会話の場面での経験(見聞きしたことや、スラング、また海外のジョーク等)がとても役にたちます。
テキストに書いていないここだけの話情報などは盛り上がりますよ!

田村:
先生から聞く海外の話はリアルですから!
それが日本人講師から学ぶメリットの一つでもあると思います。
それでは、英会話を学ぼうと思っている方へメッセージをお願いします。

Mana先生:
英語は当たり前!の世界はますますグローバル化が進む日本でも当てはまると思います。
自分自身の成長、あるいは変われるきっかけになるかもしれません。
楽しく、ぜひこの機会に一緒に学びましょう!

Mana先生、有り難うございました。

特にアジア地域では英語は当たり前、の社会が広がり、日本は先進国であるにも関わらず英語を話す人口が圧倒的に少ないという事実があります。
そんな中一人でも多くの生徒さんに英語を話せるようになってほしい!と、日々奮闘する先生の姿が印象的です。

Mana先生のプロフィールはこちら

次のインタビューをまた楽しみにしています♪