私は24-25歳の時にワーキングホリデーでオーストラリア・ケアンズに行きました。
2年の予定が、体調を崩したったの9か月で無念の帰国となりました。

ワーキングホリデーで自分の英語がどのくらい上達したかということですが、私が強く実感するのは、TOEICを受験するときです。

中学・高校・大学と北米英語が中心の英語学習でしたので、以前のTOEIC(全て北米英語の話者が録音)ではそこそこ点数が取れましたが、オーストラリアから帰国してから新制TOEIC(アメリカ・カナダ・英国・オーストラリア訛りが混在)を受験した時、以前よりも聞き取れる自分に驚きました。

また、オーストラリアの訛りは、アメリカとイギリスの中間のような感じなので(私の主観です)、オーストラリアに行ったおかげでイギリスの方の英語も以前よりも聞き取れるようになりました。

帰国して一番感じたのは、今書いたような、リスニング力の向上と、日常生活に関わる単語がよく分かるようになったことです。

もちろん、現地に行ったからこそできた友だちもたくさんいて、帰国してからも行き来があります。
英語圏の親友を持つというのは、英語上達の大きなキーです。

20代の今しかできないことなので、是非思い切って出かけてみましょう。

帰国後の仕事が気になる方も大勢おられると思います。
そのような方は、ワーキングホリデーだけでなく、現地の短大や大学への留学(語学学校ではなく)をすることも考えてみてください。
帰国後、学歴が一つ増えているなら、就職にも役立つでしょう。

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