英会話パスポートの講師陣にインタビューするシリーズ。
今回は二子玉川東京)のMayumi先生です。

【二子玉川】Mayumi先生☆☆

生け花や映画鑑賞などのインドアから、海外一人旅などのアウトドアまで、幅広い趣味を持つMayumi先生。
お話をしてみると、プロフィールや写真から思い描いていた物静かで真面目そうなイメージとはかなり違っていました。

英会話パスポートの先生が英語に興味をもったきっかけはさまざまです。
Mayumi先生の英語を話したいと思ったきっかけはというと、とてもユニークです。
1980年代「ズームイン!!朝!」という番組に「ウィッキーさんのワンポイント英会話」という人気コーナーがありました。
ウィッキーさんというスリランカ人が、生中継で通勤や通学途中の人に英語でインタビューを行っていたのですが、Mayumi先生は、このウィッキーさんとどうしても話したくて、英語をがんばって勉強したそうです。
「見た目も習慣も全く違う外国の方と自由に話せるなんて、なんてすばらしいんだ」と感動したそうです。
話せるようになった頃には、このコーナーはなくなっていて、結局、夢は叶わなかったそうですが、少なくても英語を話したいという夢はしっかり実現されました。

そんなユニークなMayumi先生のお話から、夢を実現するために必要なことを再認識させてもらいました。

小さいころから英語を習いたいと思っていたMayumi先生ですが、お父様が英語を学ぶことに反対だったそうで、学生時代は学校の英語の授業くらいしか英語を学ぶ機会がなかったそうです。
でもやっぱり英語を諦めきれず、社会人になって自分で留学資金を作り、1年間カナダに留学されたそうです。

留学中のMayumi先生の生活にもびっくりです。
自分で働いて実現した1年間の留学を無駄にしたくないと、日本人とも全く話さず、どうしても話さないといけないときは英語で通したそうです。
それだけではなく、日本の友達へのメールなども、友達に協力をしてもらってすべて英語で書かれていたそうです。
写真やプロフィールからでは分からなかったこのストイックさがあってこそ、Mayumi先生の今の英語力があるんですね。

日本で英語や英会話を学びたいと思っておられる方が、ここまで徹底するのは至難の業だと思います。
でもこの熱心さを参考にすれば、日本にいてもきっと英語を話せるようになるはずです。

できるだけ英語に触れる時間を増やすということは、英語を学ぶときにはとても重要なことで、

例えば、

  • スマホやPCを英語設定にする
  • できるだけ英語のドラマやラジオなどを見聞きする
  • 一人のときは英語で考える時間を作ってみる

など、色々な方法で英語モードにすることはできます。

二子玉川の近くに住んでおられるのであれば、そこにプラス、ユニークで、何事にも前向きで、それにとてもチャーミングなMayumi先生のレッスンを加えれば、さらに夢に近づけますね。