福岡のAyako先生にインタビュー♪

英会話パスポートの講師陣にインタビューするシリーズ第15弾は福岡Ayako先生です。

話してみるとAyako先生は、いつの間にか心を開いて思わず色々話してしまうような、大きく包み込んでくれる雰囲気をもった先生でした。

 

こんな先生なので、体験レッスンのコメントには、毎回のように「すごく楽しいレッスンでした」と書かれています。

きっと、Ayako先生となら、体験レッスンでも緊張することなく、楽しい1時間になりそうですね。

そんなAyako先生に、レッスンのことや英語学習法などについて聞いてみました。

 

Q : まずはレッスンについて教えてください。レッスンのスタートはどんな感じですか?

 

A: Hi, how are you? 調子どう?

What’s new? 最近新しい事あった?

What did you do last weekend? 週末は何したの?

などの様子を訪ねる挨拶から始めます。

 

Q : レッスン中、先生は英語で話されることが多いですか?

 

A : 生徒さんの希望に合わせます。

初級の方には最初は半々から始め徐々に英語を増やします。

最初と最後の挨拶はいつも英語です。

 

Q : 生徒さんが先生の英語がわからなくてポカンとされていたら、どうしますか?

 

A : Do you know~?などと聞いて、分からない場合は日本語で説明をしたり、簡単な英語で言い直したり、スペルを書いて教えたりします。

 

Q : 生徒さんが緊張で話せない時などはどうされていますか?

 

A : まずは、私が見本を示し、それに真似て言ってもらったり、言いたいことを英訳したりします。

初心者の方には、まず日本語で少し話した後、リラックスされたなと思ったら英語に移ります。

 

Q : 次にテキストや宿題等について教えてください。まずテキストは使っておられますか?

 

A : 形に残る物があった方が見直ししやすいですし、1つのテキストをやり終えたという達成感も得られるので使っています。

単語、文法、フレーズなど適度な量が出てくるので、広い範囲の内容をカバーできるのもいいと思います。

 

Q : 生徒さんにノートは取ってもらっていますか?

 

A : はい、人間の脳は一回聞いただけでは忘れてしまいます。

書く事で動作と視覚効果も加わりより定着しやすく、また復習もできます。

 

Q : 他に何か工夫しておられることはありますか?

 

A : たまに復習として単語クイズをします。

使わないと忘れてしまいますし、クイズ形式だと楽しく復習できますよね。

 

Q : 宿題は出されますか?

 

A : 簡単な物を出します。

例えば新しい単語を5つリストアップするなど。

日常的に英語に意識を持って行って欲しいからです。

習慣になれば上達が早くなりますよ。

 

Q : 先生のオススメの自宅学習法などはありますか?

 

A : 映画、ドラマ、洋楽、ラジオ、パブへ出かける!

 

Q : 次に海外生活についてお伺いします。生徒さんに海外留学を勧めますか?

 

A : 是非!!自分の興味のある国に行きましょう。

 

Q : どのエリアや国がおすすめですか?

 

A : ハリーポッター、ハリウッド、動物、自然、ビーチ、食べ物、スポーツ、文化など、何でもかまいませんが、見てみたい、行ってみたいと直感で感じる国がいいでしょう。

あえていうなら、治安重視はオーストラリア、ニュージーランド、発音重視ならイギリスかカナダなどですが、同じ国でも都市部と田舎部では全く違うライフスタイルです。

いくつか条件を絞り、探してみてください。

オーストラリアは季節が逆ですので渡航時期にはご注意を。

 

Q : 英語が理解出来ることでどんな良い事がありますか?

 

A : 「どこにでも行けて何でも出来る」という自信がつく。

 

Q : モチベーションが下がった時にヤル気を取り戻す良い方はありますか?

 

A : ワクワクするプランを立てる。

例えば、TOEICで何点とれたらオシャレなカフェでケーキ食べるプラン。

海外に行くプラン。

またプランではないですが、楽しいゲームをするのもいいですよ。

楽しいというだけで、モチベーションになることもありますよね。

 

Q : 最後に英会話を学ぼうと思っている方へメッセージをお願いします。

 

A : あなたなりのやり方でいいのです。

人は人。

It’s ok to have it your way.

Don’t worry about others!!

 

こんなAyako先生のレッスンを受けてみたいなと思われたら、まずは体験レッスンを受けてみましょう!