皆さん、こんにちは。
奈良のNaomiです。

英会話を学んでいて気づかれた方も多いかと思いますが、話す時って過去形で話すことが意外に多い、、、でも過去形って変化するし難しい。

今日はそんな方のために「過去形で話すための」オススメ学習法のご紹介です。

私の生徒さんも、

Hi, what’s new?
こんにちは。お元気ですか?(何か新しい出来事ありましたか?)

の質問に過去形で「頑張って」答えてくれます。
それを「頑張らなくてもスラスラ言える」ようになりたいな~と思うようになるんです、レッスンやっていると。

そのために私が行っている練習が現在形で書かれたストーリーを過去形になおす練習!
ご自分でも出来る練習方法ですので、是非自宅学習に取り入れてみてください。

オススメテキストは

◆OXFORD BOOKWORM シリーズ(starterかstage1)
◆Can you believe it?1

どちらも初級向けでストーリーが短く、現在形で書かれています。
以下、練習の手順です。

  1. まず普通に音読してみよう(長い場合は区切って)
  2. 意味を理解しよう(分からない単語の意味を知ろう)
  3. もう一度意味を考えながら読んでみよう
  4. 現在形で書かれている部分(動詞)を過去形にして音読してみよう

以上です。

簡単ですが、繰り返し過去形になおしていると、「過去形の方がしっくり来るよね、この文章。」と感じるようになると思います。

日本語でも
「ナオミはあるカフェに入る。そこで遅めのランチを食べる。」よりは
「ナオミはあるカフェに入った。そこで遅めのランチを食べた。」
の方がしっくり来ますよね。

この「しっくり来る」感じの経験を積むことで、実際に自分が過去形で話すべきところを、現在形で話してしまった時に「あ、間違った!」と気付くことが出来るようになるんです♪

BOOKWORMシリーズはストーリーも多彩ですからお好きなタイトルを選んで、英会話テキストにも出てこない様々な動詞を過去形にしちゃってください。
BOOKWORMシリーズのSTARTERレベル(超初級)にはマンガもありますので、気軽に手にとってみてくださいね。

大手書店の洋書コーナーや、洋書テキストコーナーに置いてありますよ。
(写真の右下 ”Star Reporter” がStarter のマンガ版になります。
表紙のお兄さんとは似ても似つかない少年が主人公の面白いストーリです。)

Naomi先生