Hello from Sapporo!
I’m Kazuyo.
Thank you for stopping by.

札幌もやっとやっと少し夏らしくなって来ました。
先週までの2週間は、夜ヒーターをつけた生徒さんがいたほどです。
私は6月の意地にかけて(どんな意地でしょう?) 重ね着だけで過ごしました!

益々良い季節になって来て、海外からの観光客も街に溢れてきますね。

先日日本大好きなヨーロッパの友人が、初めての来日を果たしました!

そこでこちらでシェアしたいお話しがあります。
適切な英語についてです。

英会話講師として早20年も過ぎ、生徒さんの英会話に対するニーズの変化も体感しています。
ここ数年は、海外からのお客様を受け入れる側としての英会話を身につけたい!という方たちも増えてきています。
道を聞くより、聞かれたらどう答えるか知りたい。
レストラン、百貨店、ホテル、お土産やさん…観光地では英会話が必須の傾向ですよね。
オリンピックに向けて益々その色濃くなってくると思っています。

先日初来日を果たした友人は、特に北海道が誇る回転寿司には毎日通い、あのバターサンドも1番大きいサイズをお土産に買って行きました。
また絶対戻って来たい!との事で、そんなに楽しんで日本を札幌を好きになって貰えてこちらも本当に嬉しかったわけです。

日本のサービスも、ホスピタリティー、おもてなしも最高!だったと喜んでいましたが、自分も日本語がわかならないし、英語もあまり通じなくて残念だった、というコメントは私にとって非常に印象に残りました。
ちょっと突っ込んで聞いてみたんですが、さすが!ホテルのスタッフさんはみなさん英語は話される方もいらっしゃったようですが、

寝ぼうしたのでお部屋の掃除をお断りしたら
” Today, I don’t care.”と丁寧に言われて笑いが止まらなかったそうです。
聞いた私は冷や汗が…

お客様に
“じゃ、今日さ、私気にしないわ!”
と丁寧に言ってしまった事になります。
友人は何を言おうとしたかわかったようで、それこそ”I didn’t care.”と言っていましたが

適切な対応、の大切さを益々感じたエピソードでした。

“We won’t take care of your room today, Sir.”

が適切な言い回しですね。
間違いを気にせず発話するのは大切です!
もちろん大切です!
その先のお仕事では、最高のサービスを提供する日本に適切な外国語対応がプラスされると、最高の上のおもてなしが出来るのかな、と思っています。

Thank you for reading!!

Kazuyo先生☆☆

札幌