英会話パスポートの講師陣にインタビューするシリーズ第12弾は難波(大阪)のMari先生です。

色々な事を極めてきたMari先生は、目標を持った生徒さんにゴールまでしっかり伴走してくれる心強い先生でした!

今回インタビューしたMari先生のレッスン拠点は大阪の難波。
難波と言えば、赤白のしま模様の服、ピエロ帽、黒ぶちの丸メガネで太鼓をたたく、「くいだおれ人形」(くいだおれ太郎)で有名な道頓堀が外国人旅行者の間でも人気で、いつも込み合っています。

「くいだおれ人形」でふと考えました。
「『食い倒れ』ってどう英語で表現したらいいのかな?」

ちょっとずれてしまいますが、英語に
shop till you drop
という表現があり、shopとdropそれぞれの語尾がopで韻を踏んでいて言いやすいですよね。
意味は、「倒れる(drop)まで買い物をする(shop)」つまり「買物三昧をする」ということです。
これを使って、「食い倒れ」は
eat till you drop
と説明できるかなと思います。
(このブログを書いた後に、「食い倒れ」は、飲食にお金をかけすぎて財産をなくすことの意味で、お腹がいっぱいで倒れることではないことを知りました。でも雰囲気は出ているのでご勘弁を! )

話しが逸れてしまいましたが、Mari先生は、英語を初め、興味を持って始めたことは何事も極めるまで突き詰めたくなる性格らしく、
She studied English till she dropped.
というところでしょうか。

そんなMari先生の英語との出会いは中学の授業。
大人気だったイギリスのバンドが大好きで、どうしてもファンレターを書きたいという気持ちが強くなり、他の科目はそっちのけで英語だけはものすごく勉強したそうです。
英語が得意になり、高校ではアメリカに1年間留学。
そして現在では英語を教えて10年以上のベテランです。
それなのに、更に英語を極めるために、ネイティブのレッスンを今も受けているそうです。
頭が下がります。

最近のMari先生のマイブームは羊毛フェルトでマスコット人形を作ること。
最初は友人のペットそっくりのマスコットを作ってあげていたら、すごく評判が良かったそうで、その後、指導者講習を受けて、今では指導することはもちろん、販売もしているということです。
何点かの作品を見せてもらいましたが、実物にそっくりでものすごくかわいかったですよ。
レッスンを受ける機会があれば、ぜひ作品を見せてもらってください。
思わず笑顔になりますよ。

英会話もやはり、Mari先生ほどまではいかなくても、ある程度の期間、集中してがんばることが上達への一番の近道です。
それもそばで正しい道やペースを指示してくれる伴走者がいてくれる方が、道を間違えたり、途中でリタイアしてしまうなんてことがありません。
それを考えると、Mari先生のように目標を定めて、その目標まできっちりたどり着く経験を何度もしてきた講師がそばにいてくれるのがベストですね。

Mari先生のレッスンは生徒さんが苦手な所を何度も練習して、きっちり理解し、会話で使えるようになるまでレッスンをしてもらえます。

Mari先生はストイックさだけでなく、スーパーフレンドリーさも持ち合わせています。
海外では、店員さんやタクシーの運転手さん、さらには何と入国検査官とも世間話を楽しんだりするそうです。
とても楽しいレッスンですのでご安心を。

また一人でも多くの方が会話を広げて楽しむことで、海外でもっと楽しい時間を過ごし、もっと喜びを感じてもらいたいという強い願いを持ってレッスンを行っているそうです。
それは自身の留学での経験がその後の人生に大きく影響を与えたことから来るようです。
今でも留学時代の友達やホストファミリーと交流があり、同窓会に参加したり、留学時代に住んでいた町に娘さんを連れていったりしているとのことです。

レッスンでは、きっと趣味などの話で盛り上がり、あっと言う間に1時間が過ぎているはずです。
英語を上達するには、自分が話して楽しいことをいっぱい英語で話すに限ります。
その聞き手がMari先生だと楽しさが倍増すること間違いなしです。

自身の経験からどのようにすれば英語をしっかり身に着けられるのかをよく分かっているMari先生ですので、Mari先生に伴走してもらって、目標を達成しましょう!

【難波】Mari先生