東京・大阪など全国のカフェやスカイプで日本人女性講師に習うマンツーマン初心者英会話個人レッスン

Matt先生

Matt先生

matt

職業

英語講師、英会話教室運営、英語関連ビジネス・コンサルタント/コーディネーター

海外経験

アメリカ10年
オハイオ州コロンバス5年:自動車部品関連企業海外赴任
フロリダ州オーランド3年:ゴルフ関連ビジネス(プロとして米ミニツアー参戦)
ハワイ州ホノルル2年:不動産開発関連企業現地駐在員
その他、台湾長期出張などを含めビジネス、プライベートで計14ヶ国

講師経験

プライベート・スクール:約13年
英会話パスポート:約11年

資格

米国オハイオ州立大学外国人教諭用-アメリカ英語発音カリキュラム 修了
米国ハワイ州政府認定不動産取引主任コース 修了
奈良県教育委員会:コミュニティーチャー登録講師(英語関連)
奈良県生涯学習推進指導者養成研修 修了(奈良県社会教育センター)
奈良国際交流NPO/ボランティア活動 講習プログラム 修了
WestBorder Actors Workshop メンバー:関西英語演劇活動グループ
奈良市内での”英語でしゃべる会” 2グループ(ESSまほろば、ESG@C/D) 幹事、主催

可能レッスン

発音、基礎文法、日常/旅行/ビジネス英会話等全般
その他ご希望、必要性に応じ専門的なレッスンも可
例)
・各専門分野での将来に向けた能力開発として:救急救命士、看護士、保育士さんなど
・海外の学会での研究発表、プレゼンなどの準備、練習:専門職研究員、大学院生さんなど

レッスン内容

最初に強調したいことはインプット(知識)とアウトプット(技術)のバランスの重要性です。
インプットは学習(勉強)によって向上し、アウトプットは訓練(練習)によって上達します。
多くの生徒さんと接してきて感じることは、「日本人の多くは中学・高校などで英語の基礎は勉強してきているのでそれなりに知識(ノウリッジ)はある。それでも上手く話せないという理由・原因はその得た知識を実際に使う技術(スキル)が不足している。」ということです。インプットとアウトプットのバランスの悪さ、要は圧倒的な訓練不足、練習不足です。
せっかくお忙しい中時間を割いて、またお金を使ってレッスンを受けていただくのですから、講師(相手)がいないとできないトレーニング、すなわちアウトプットの訓練・練習になるべく時間を充てたいと考えています。単語や文法の勉強(インプット)は自宅でテキストやドリルで一人ででもある程度できますが、話す練習(アウトプット)は一人ではなかなかできません。
「話す力は、話すことからのみ上達する」と思います!

よくあるレッスンのパターン

まずは生徒さんの英語のレベル、経験、特性、目的、目標などを確認。 その生徒さんに合ったパーソナルなプログラムを提案し、レベル、ステージに応じてさまざまな要素をIN-PUT(学習)とOUT-PUT(練習)の両方でバランスよく実践。(以下その一例)

【発音】

「コトバの基本はまず音から」 英語と日本語では音が違います。
「自分の口から出せない音は、まず聞き分けられない」という発想の転換が必要です。
また自分の口から英語らしい音を出せるようになることで英語ムード、英語モードに入ります。
その生徒さんのレベルに応じて、英語の50音(英語にも約50の音があるといわれています)すなわち母音、子音、二重母音、また数字の発音、苦手な音とその並び、抑揚(イントネーション)などを認識しながら練習します。

【語彙力】

自分で独学が可能な分野ですが、レッスンでは絵や写真入りの辞書などを使っていろいろなシーンでの単語やキーワードを”イメージと音を連動”させて学び・習います。試験勉強によくみられるインプットの学習(英語文字<>日本語文字)ではなく、会話で必要とされるアウトプットの練習(イメージ<>音)です。最初から文章で英語を話す、やりとりするのは難しいものです。まずはたくさんの単語をイメージと音を意識しながら”口から出す”(発音・発声する)練習です。

【基礎文法】

文法といっても難しくとらえる必要はありません。ただ、大人になってから外国語を学習・練習するのですから認識、理由付けする力が必要です。目的が試験での高得点ではなく日常会話を上手く話せるようになりたいという方がほとんどですので、必要なのはインプットによる高度な知識ではなく、アウトプットに活かせる実践的な技術(スキル)です。スキルの上達に欠かせないものは訓練、練習です。基本的な文法(英語のルール)をおさらいしたら、まずは動詞の活用から始めます。
例)
・フレーズ(句表現)とセンテンス(文表現)の違い
・会話で使う代表的な文のスタイル:肯定、否定、疑問、否定疑問、付加疑問など
・会話で使う代表的な時制表現:現在、過去、未来、進行形、完了形など

【日常/旅行/ビジネス用会話練習】

さまざまなシーンやトピックでの表現方法を練習します。
ネイティブが話す日常表現では辞書には出てこない、学校では習わない表現もたくさんあります。英語独特の言い回し、カジュアルな表現、スラング、相槌(あいづち)、ジョーク、などなど。こういうものを理解し、また使い回すことができるようになるには、英語を単に言語としてではなく文化としてとらえる気持ちが大切です。 「地球に生まれてよかったぁ~!」 みたいな・・・(^0^)/

【フリートーク】

「外国の人たちと気さくに話ができるようになりたい」・・・多くの方々が掲げる目標がこれ。
何を話すか、どう返すか、どう割って入るか、どう発展させるか、どう笑わせるか(?)・・・。
これぞ実践!これぞ目標! 誰が言ったか・・・「英会話の上達=壮大なる慣れ」

【課題】

生徒さんのレベル、ステージにもよりますが希望(熱意?)があればホームワークも出します。
英文を読んだり(音読、抑揚、理解)、書いたり(簡単な日記、感想文)などもあります。

中級者~上級者レッスンのパターン

その生徒さんのレベルやステージ、インプットとアウトプットのバランス、「聞く・話す・読む・書く」の各能力のバランスなどを考慮しながら、また生徒さんの意見・好みも取りいれプログラムを考えていきます。よくあるパターンとしては「事象の説明」というレベルから「意見を聴く・考える・述べる」というレベルに移っていきます。要は会話(英語)そのものを練習するというレベルから、会話が成立するという前提でその英語での会話能力を実際に使って会話を通してなにか他のことをやるということです。トピックや課題を設定し、準備し、考えを整理し、発表し、違った意見を聞き、更に考え、反論・同意・主張し、結論にもっていく・・・というような一連のディスカッションのプロセスを練習したりも。。。

レッスンでのテキスト、教材について

基本的には私の方でプリントなどを用意します。(無料)
生徒さんからのリクエストでオススメ教材やテキストを推薦することもあります。
私が持っている教材やCDなどを自習・課題用に貸し出すこともあります。

おすすめ勉強法

テキスト、ドリル、教材・・・どれについても言えることですが、せっかく英語を学習するのですから「英語は英語で学ぶ」、要は日本語を介さず、英語で書かれた(作られた)ものにトライしてみましょう。
それと、教材選びのポイントは今アナタが「勉強すべき」か「練習すべき」か・・・ということ。IN-PUTとOUT-PUTを判別して目的に合ったものを選びましょう。
もし初級・中級レベルの生徒さんに「具体的に何か一つとしたら?」と聞かれたら私は「英英辞書」と答えます。それもネイティブの大人が使うタイプのものではなく”英語学習者向け”のものです。さまざまな機能や付録(CD-ROMなど)がセットになっているものもあり充実の内容です。「英語は英語で考える」 そのヒントがいっぱいです!

おすすめ教材

・OXFORD wordpower DICTIONARY *dictionary for learners of English
・OXFORD ADVANCED LEARNER’S DICTIONARY (OALD) *全世界でのベストセラー
・LONGMAN DICTIONARY OF AMERICAN ENGLISH ( Intermediate ) *アメリカ英語
・LONGMAN ADVANCED AMERICAN DICTIONARY *アメリカ英語 上級者用

通常レッスン可能時間

月曜日:不可
火曜日:9:00~18:00
水曜日:9:00~18:00
木曜日:9:00~18:00
金曜日:不可
土曜日:9:00~18:00
日曜日:9:00~18:00

スケジュールについて補足

上記曜日時間帯以外でも状況によりまた週により可能な場合もあり

英会話スクールを探しているみなさんへ

英会話パスポートの利点はその”パーソナル性”にあると思います。レッスンのスケジューリング、スタイル、プログラムなど全てアナタと担当講師が相談して納得いく形で進めていきます。アナタにとって何がどれぐらい必要でそれをどういう方法で進めていくのがベストか、そういったパーソナルな優れたレッスンを提案していくのが講師の務めだと考えています。私は基本的には講師はどこから来た人か(国籍)ではなく、どういう講師か(資質)ということが重要だと思います。納得いく講師と納得いくプログラムで楽しくレッスンを続けていかれることを願っております。
さぁ、そうと決まったら、まずはどんなものか体験レッスンで試してみてください!(^^)

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—–日本人講師から受講するメリットは何ですか?

私のように大人になってから英語を習得し、海外で仕事や生活を実践してきた講師というのは、皆さんと同じように「英語をしゃべれるようになりたい!」という同じ目的を持ってそれを実行してきたという経験があります。
日本という独特の社会に生まれ育ち日本語のみを使ってきた者が、大人になってから英語という“種類の違う言語”を学ぼうとする作業が本当にどういうものか、英語を母国語として育ってきたネイティブ講師にとってはなかなか理解が難しいかもしれません。
日本人講師は皆さんと同じような状況・条件から学び、実践してきたという経験・体験から、日本語と英語の性質の違い(音や文法)、日本人がよく間違うポイントなどをよく理解していますので、それらの理由や原因を上手く説明できます。また効率よく学習・練習する方法やコツについて適切なアドバイスができる点が最大のメリットだと考えます。
ネイティブ講師と直接話す“ダイレクト・メソッド”は上級者にとっては効率が良い方法と一般的に考えられています。
その最大の理由は、どこがおかしい、なぜおかしい・・・などが英語でやりとりされ、それが理解できる英語力があるからです。
初・中級者にとって、どこが分からない、なぜ分からない・・・などが英語でやりとり出来ないとなると効率が悪いばかりでなくそれがストレスにもなり、最初のうちは外国人と相対しているという満足感がありますが、継続が難しくなるということも考えられます。
いずれにしても双方それぞれのメリットが考えられますし、講師によっては両方のメリットを兼ね備えている場合もあります(私もその一人?)。
各個人のレベル、タイプ、目的などによってその時期その段階でベストな講師を選択されることが賢明だと思います。
先が読めないといわれる変化の激しいこの時代に英語の必要性・将来性は高まるばかりです。
理由・目的は何であれ一人でも多くの皆さんがこのpassportで英語力という意味でのパスポート(旅券)を手に入れ、海外であるいは国内でご活躍されることを願っております。
Hello, everyone!I hope you all enjoy your own journey of English learning. Say “Hello” when you see me at the Cafe.

趣味

スポーツ(ゴルフ、野球)、ドライブ、映画、読書、友人たちと食べながら飲むこと

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