奈良の先生に聞いたマンツーマンレッスンのメリットとは?

Naomi先生

 

マンツーマンレッスンのメリットは、ずばり

「話す時間が沢山ある。」

ということです。

グループでは会話練習のパートナーが沢山いる半面、一番のお手本となる講師との会話は少なくなります。

グループ内で上手な方がいらっしゃったら、自分ももっと上達したい!という気持ちになれる半面、やはり上達に必要な講師とのやりとりは少ないです。

特に、そのレベルの高い方がレッスン時間中優先的に話す傾向があることも事実です。

プライベートであれば講師と直接話す時間が十分取れ、質問があれば自由に聞くことも可能です。

グループレッスンでは

「他の人はわかっているのではないだろうか?」

という不安から質問をためらいがちですよね。

日本では中学から英語を学び始めているので、ほとんどの方は基本的な文法や読み書きは出来ていますが、「話す」練習をほとんど積んでいないためにその時間を増やすことが非常に大切なのです。

それを実現出来るのが、マンツーマンです。


Tomoko先生

 

なんといっても自分の目的にあったレッスンを作り上げて行けるので、無駄な時間が少ないと思います。

出張先での英語、旅行英語、Eメールの書き方、国際的な友達の作り方等々、今までたくさんの目標を持って英会話を始められた方がいますが、みなさんそれぞれの目標に向かって着実に進んでいらっしゃいます。

その都度目標を確認しつつ、自分のペースでレッスンを進めて行けますよ!


Naho先生

 

マンツーマン、と聞くと「ずっと見られている」「緊張する」というイメージですが、これは否定できませんよね。

ですが、実際にマンツーマンの利点は「ずっと見られているから、上達のための時間を有効活用できる」のであり、「緊張しなくなったら進歩はそこで止まる」のです。

時間をうまく使う生徒さんは一気に上達します。

また、脳を英語モードにして英会話する時は、ある程度の緊張感が伴われますが、この緊張感を感じてこそ英語と日本語の使い分けが可能になる、すなわちバイリンガルになるのです。

英語で表現することを恐れず、でも心地よい緊張感は感じる、そうすればより正確な内容の英会話に近づける ‐ この考えが大切だというのが私の意見です。


Sachi先生

 

特に初めは、グループより個人のレベル、スピード、個性に合わせたレッスンをすることにより、ぐんとレベルアップできます。

その人に合わせて必要な時に時間をとり、説明したり、復習したり、練習したりできるからです。

講師から異文化体験を聞きながら、広い世界へ羽ばたいてみましょう。