二子玉川の先生

Yumiko先生☆☆

職業

英会話講師 塾講師

 

英会話講師経験

2年

 

海外経験

旅行会社勤務時代にアジアやハワイへ長期出張数回

 

資格

英語教員免許1種 英検準1級 TOEIC875点 イタリア語検定準2級

 

可能レッスン

旅行会話、日常会話、ビジネスメール、文法、発音矯正、歌のための発音指導

 

レッスン内容

1週間のできごと(ウォーミングアップとして)

前回の復習(簡単な英作文)

宿題確認(シャドーイングや発音矯正、文法復習はこの時に行います)

耳のトレーニング(簡単な英会話を聴いて問いに答えていただきます)

旬なニュースを読む(知っている話題を選ぶのでご安心ください)

絵や写真をみて説明する(瞬発力=アドリブはとっても大事!)

あなたならどうする?(旅行先でのトラブルに辞書なしでサバイバル!)

これらを取り混ぜてレッスンを進めていきます。

 

おすすめ勉強法

英会話に一番大事なのは「英語耳」と「英語口」を作ることだと思います。

耳から入った音をできるだけ同じリズム同じアクセント同じ発音で「ありのままに」真似てみましょう。

文法も意味も初めは気にしなくても大丈夫!

まずは教材を見ずに何回か聴いてください。

そして次は教材を見ながら英語を聴き、聞き取れなかった箇所に下線を引いてください。

聞き取れなかった理由は大体以下のどれかです。

(⇒は解決方法)

そもそも発音していない。

⇒傾向を知る。すべての音を発音しているわけではありません。

日本語と全く違う発音で耳がキャッチできなかった。

⇒発音矯正。

知らない言葉だった。

⇒語彙を増やす。

文の構造がわからなかった。

⇒文法を復習。

簡単に書きましたが、すぐに身につくものではありませんよね。

でも耳が慣れてしまえば、少なくとも相手が言っていることは理解できます。

耳でキャッチした文がいつか自分の口をついて出てくる日が必ず来ます。

その時に向けて私がサポートいたします!

 

おすすめ教材

Interchange(Cambridge)

Passport(Oxford)

 

通常レッスン可能時間

月曜日:09:00~21:00

火曜日:09:00~21:00

水曜日:09:00~21:00

木曜日:09:00~21:00

金曜日:09:00~21:00

土曜日:月2回

日曜日:月2回

 

スケジュールについて補足

レッスン日やレッスン時間は生徒様のご都合に応じて柔軟に決めています。

土日は月2回と書きましたが、3回になることが多いのが現状です。

現在のところ集中しがちな曜日は、水曜日・金曜日・日曜日です。

 

英会話スクールを探しているみなさんへ

仲間とともにモチベーションをキープながら会話スキルを高めていく。

ネイティブの講師がたくさんいて、情報もたくさん入ってくる。

始めるきっかけとして理想的ですよね!

そしてその次の段階。

何年経ってくるとレベルのばらつきが出てきます。

物足らなくなったり、ついていけなくなったり、場所が遠くて面倒になってきたり、、、、

そしてスクールのマンツーマンレッスンやカフェレッスンへ移行する方がちらほら出てきます。

マイペースでカスタマイズされたレッスンができて最高ですが、モチベーションが下がるとついつい滞りがちになる生徒さんもいらっしゃいますね。

やる気さえあればどんどん英語が上達していくのがマンツーマンレッスン。

大事なのはメリットデメリットを知ってご自身の目的に合った場所を選ぶことです。

 

マンツーマンレッスンのメリット

英会話はとにもかくにも話すこと聞くこと!

講師と1対1は恥ずかしいなんて言わないでください。

たくさん話せてニーズにもきちんと答えてくれる、あなたのためのスペシャルレッスンです。

恥ずかしさの「壁」を越えれば、その向こうには英語で楽しくおしゃべりできるという「新しい世界」が待っています。

カフェレッスンのメリット

教室だと緊張ムードが漂いますが、カフェではリラックスした気分でレッスンできます。

駅からすぐそばのカフェでしたら便利ですし、スケジュールにも柔軟に組み込めるのでとても効率的ですね。

問題はレッスンに熱くなるあまりコーヒーが冷めてしまうことでしょうか。

 

日本人講師から習うメリット

実は少し前まで私自身が「ネイティブ講師じゃなきゃダメじゃない?」と思いこんでいました。

でも日本人講師だからできることがある!と気が付いて塾講師から英会話講師に転向したのです。

日本人の弱点(発音・文法)を知り尽くしている。

歴史や文化のギャップから生まれる日本語との違いを説明できる。

これって日本人講師の最大のメリットですよね。

 

その他PR

大手旅行会社の法人営業部門で海外出張と団体旅行のアレンジを担当していました。

その時の情報が皆さまの海外旅行の際にお役に立つと思います。

以下はPRでもありますが、皆さまのやる気が出るような内容だと思います。

少しお付き合いくださいね。

私は世界中のいろいろな人とおしゃべりするのが大好きです。

コミュニケーション能力(=雑談能力)は自信あり!ですが、学生時代は英語学専攻だったので「文法を絶対に間違ってはならぬ」と思い込み英会話は避けてきました。

ではどうして私は英会話講師になったのでしょう?

実はスペイン語とイタリア語のおかげなんです。

私が実践した方法は、上にも書いた「おすすめ勉強法」を中心とした3つです。

文法を気にしすぎない。

CDなどをたくさん聴いてたくさん真似する。

辞書に頼り過ぎず、知っている単語を総動員して伝える努力をする。

およそ1年ほどで旅行会話プラス簡単な日常会話をマスターできました。

そしてその間に経験したことが2つあります。

ヨーロッパの共通語は英語。

どうしても通じない時は結局英語で話してしまうのです。

さらに目からウロコな事実が。。。

世界の人たち(意外とアメリカ人も)は、文法や綴りや発音なんか気にせずに自信たっぷりにペラペラ英語を話しているではないですか!

英語はもはやネイティブだけのものではないことに気が付きました。

そこで私は英会話にチャレンジすることにしたのです。

英会話コンプレックスがすっかり吹き飛んでいたおかげで、どんどん話せるようになりました。

「塾講師をやっている場合ではない!私の勉強法やこれまでの経験を皆さまに伝授したい!」と思いたち、英会話講師を始めたのです。

以上、ネイティブからかけ離れた私ですが、これから皆さんが歩む道のちょっと先に私はいます。

そして「今日はどんなに楽しいレッスンになるかしら」と毎回わくわくしながらカフェで皆様をお待ちしております。

英会話を通じてさらに人生を楽しみましょう!

 

趣味

旅行 ピアノ キャンプ ジョギング 語学(現在はイタリア語とフランス語) 芸術鑑賞(ローマ帝国~歌舞伎~アニメまで。何でも大好きです!)

 

レッスン報告より

レッスンを始めて3か月経ちました。

教材はPASSPORT1、現在はUnit5を終えたところです。

文法や語源にも興味がある〇〇様はレッスンにとても前向きで、どんどん質問してこられます。

ロールプレイではアドリブで話す能力が特に高いです。

私のレッスンで重んじている「瞬発力のためのdiscribing」コーナーで「自動販売機」や「七夕」について質問したところ、すぐに英語で説明できるだけでなく、ユーモアも交えて面白おかしく説明してくださいます。

文法の知識・コミュニケーション能力・瞬発力が高い〇〇様にもう一つ必要なのはリスニング力。

お仕事がお忙しくて、CDを聞いてくる予習時間がなかなか取れないようですが、さらにこの力をアップさせるために家で何度もCDを聞いて、すぐに同じ速さ同じアクセントで真似をする練習時間をキープしてほしいです。

毎日2人のお子様の育児に忙しい生徒さん。

その合間を縫っての英会話レッスンです。文法をかなり理解しているがゆえに、文法を気にし過ぎて会話に自信が持てないようです。

前回のレッスンでは「文法」という考え方ではなく、「表現」としてとらえてほしいと説明しました。

 

たとえば・・・

学校では未来時制として、I will = I’ll = I’m going toだと習いましたよね。

実はこれら3つは、微妙に意味合いが異なります。

私がそう説明した瞬間、とても驚いた顔をなさっていました。

それぞれの持つニュアンスは以下のごとく。。。

書き換えは「文法的に◯」「表現的に?」なのです。

will 「(強い)意志」「単純未来」

‘ll 「意志」

be going to 「予定」

では、イメージしやすいように場面を設定しましょう。

あなたはおいしいpizzaが食べられるイタリアンに行ったとします。

一番人気はMargherita。

そう、マルゲリータ王女のために作られたナポリ生まれのピザです。

「これを食べるつもりなんだ!」とあらかじめ決めていた場合…

I’m going to eat Margherita.

「あ、そう、じゃあ私も!」とその場で決めた場合…

I’ll eat Margherita.

「何が何でも食べるぞ!」という強い気持ちを出したい場合…

I will eat Margherita.

単純未来のwillの場合は、前日に誰かに「何を食べるの?」と聞かれたと想像してください。

「まあ、あそこに行けば食べることになるだろうね」

意志がなくて、まるで預言者か他人事のようです。

この場合も…

I will eat Margherita (tomorrow).

意志を表すI’llとI willにあまり差がない時ももちろんあります。

でも想像してみてください。

わざわざ「W」と唇をすぼめることにエネルギーを使うなんて、よほどwillを強調したい気持ちの表れだと感じませんか?

これを説明すると、「なるほど~すべて違っていたのですね~。」と納得してくださいました。

皆さんもわかっていただけましたか?

これらを使い分けてみたくなった方がいらしたら嬉しいです。

さあ、「文法」の呪縛から解き放たれ、気持ちを伝えるためにさまざまな「表現」を学んでいきましょう!

ちなみに。。。

嫌われ者の“完了形”や“仮定法”もかなり役立つ表現ツールの一つ。

いずれまたどこかで説明いたしますね。