Mari先生☆☆

職業

英語・英会話講師

 

英会話講師経験

個別指導塾英語講師12年、子供英会話教室8年

 

海外経験

アメリカ留学1年

 

資格

J-SHINE小学校英語講師

 

可能レッスン

文法、英作文、フォニックス(発音)、日常英会話、旅行英会話

 

レッスン内容

まずウォーミングアップでフリートークをしてからその日のレッスン内容に入ります。

レッスン内容はお一人おひとり異なると思いますが、レベルや目的・目標に合わせたテキストを使い、必要に応じて私が持っている教材のコピー(私が負担します)も使ったり、私がその場で作成した問題を使ったりして英文に慣れていっていただきます。

丁寧でわかりやすく楽しいオーダーメイドのレッスンをいたします。

語学学習は長距離マラソンのようなものです。

無理なく少しずつ・・・です。

伴走いたしますので安心して一歩一歩進んでいきましょう。

 

おすすめ勉強法

私自身、高校時代に留学した時、ホストファミリーの子どもたち(当時8歳と3歳)と一緒にテレビのcartoon(漫画)を見て英語を学びました。

わかりやすい内容の映画やドラマのDVDを繰り返し見て、何を言っているのかを理解できたら、台詞を真似して言ってみることがおすすめです。

覚えたいフレーズをメモに書き、目につくところに置いてなるべく頻繁に見て、覚えているか確認するのもおすすめです。

とにかく目と耳だけでなく口が覚えるよう音読をしていきましょう。

車を運転されるなら、車の中で聴く教材を流し、口に出して練習するのもいいでしょう。

 

おすすめ教材

文法を学習するならフォーラム・A出版のリピートプリントがおすすめです。

とてもわかりやすく反復練習ができる問題集です。

 

通常レッスン可能時間

月曜日:10:30~17:00

火曜日:9:00~16:00

水曜日:9:00~12:00

木曜日:10:30~14:00

金曜日:不可

土曜日:10:00~18:00

日曜日:応相談

 

スケジュールについて補足

日曜日、祝日は空いていれば9:00~17:00可能ですのでご相談ください。

 

英会話スクールを探しているみなさんへ

英語を学習してみようかなとちょっとでも思ったその時が大事です。

会話ができたら、世界がどんどん広がります。

相手が言っていることを理解できた時の喜び、自分が伝えたいことが伝わったときの喜びを一緒に増やしていきましょう。

 

マンツーマンレッスンのメリット

ピンポイントで苦手なところや学習したいところがレッスンできます。

グループレッスンだと解っていなくても、質問がしづらかったり、質問するチャンスがなかったりして、なんとなく解ったことにしたままにして帰ってしまうということもあります。

マンツーマンだと聞きたいことがその都度聞けますし、講師もその都度理解度や習熟度を把握できます。

 

カフェレッスンのメリット

無機質な教室とは違い、レッスンしながらお茶を飲むこともでき、明るい雰囲気の中でお互いに笑顔でレッスンができます。

 

日本人講師から習うメリット

こんなときなんて言えばいいの?という質問内容を外国人講師に説明するのは大変です。

日本人が持つ疑問点はやはり同じ日本人だからこそ解るものです。

ちょっとしたニュアンスの違いなども日本語で説明でき、理解しやすい利点があります。

 

その他PR

中学校に入学して最初の英語の授業で大きな衝撃を受け、「これは面白い!」と感じ、当時憧れていた外国人ミュージシャンにファンレターが書きたいがために必死で勉強したのが始まりです。

とにかく英語が大好きで、他の教科はそっちのけで英語ばっかり勉強してきました。

自分自身が辿ってきた学習方法、個別指導塾や英会話教室での講師としての経験、留学経験および海外旅行での経験などを活用して、話せる喜び、通じる喜びを一人でも多くの人に味わっていただきたいと思っております。

 

趣味

映画鑑賞、羊毛フェルト、動物の飼育、旅行、買い物

 

レッスン報告より

挨拶の基本であるお礼の言い方、お詫びの言い方のいろいろを学習し、それらを含んだダイアローグの演習もしました。自身が、これなら言えそうだというフレーズに印を付けられ、頑張って覚えます!と意欲的になられました。

時間の表現、日付の言い方、数字の言い方を学習しました。

学校でやったはずで、さほど難しくないと思われる箇所ですが、案外知らなかったことが多い、と学習したことを喜んでおられました。 

スタッフがMari先生にインタビュー♪

英会話パスポートの講師陣にインタビューするシリーズ。

難波(大阪)のMari先生です。

 

色々な事を極めてきたMari先生は、目標を持った生徒さんにゴールまでしっかり伴走してくれる心強い先生でした!

今回インタビューしたMari先生のレッスン拠点は大阪の難波。

 

難波と言えば、赤白のしま模様の服、ピエロ帽、黒ぶちの丸メガネで太鼓をたたく、「くいだおれ人形」(くいだおれ太郎)で有名な道頓堀が外国人旅行者の間でも人気で、いつも込み合っています。

 

「くいだおれ人形」でふと考えました。

「『食い倒れ』ってどう英語で表現したらいいのかな?」

ちょっとずれてしまいますが、英語に

shop till you drop

という表現があり、shopとdropそれぞれの語尾がopで韻を踏んでいて言いやすいですよね。

意味は、「倒れる(drop)まで買い物をする(shop)」つまり「買物三昧をする」ということです。

これを使って、「食い倒れ」は

eat till you drop

と説明できるかなと思います。

(これを書いた後に、「食い倒れ」は、飲食にお金をかけすぎて財産をなくすことの意味で、お腹がいっぱいで倒れることではないことを知りました。でも雰囲気は出ているのでご勘弁を! )

 

話しが逸れてしまいましたが、Mari先生は、英語を初め、興味を持って始めたことは何事も極めるまで突き詰めたくなる性格らしく、

She studied English till she dropped.

というところでしょうか。

 

そんなMari先生の英語との出会いは中学の授業。

大人気だったイギリスのバンドが大好きで、どうしてもファンレターを書きたいという気持ちが強くなり、他の科目はそっちのけで英語だけはものすごく勉強したそうです。

英語が得意になり、高校ではアメリカに1年間留学。

そして現在では英語を教えて10年以上のベテランです。

それなのに、更に英語を極めるために、ネイティブのレッスンを今も受けているそうです。

頭が下がります。

 

最近のMari先生のマイブームは羊毛フェルトでマスコット人形を作ること。

最初は友人のペットそっくりのマスコットを作ってあげていたら、すごく評判が良かったそうで、その後、指導者講習を受けて、今では指導することはもちろん、販売もしているということです。

何点かの作品を見せてもらいましたが、実物にそっくりでものすごくかわいかったですよ。

レッスンを受ける機会があれば、ぜひ作品を見せてもらってください。

思わず笑顔になりますよ。

 

英会話もやはり、Mari先生ほどまではいかなくても、ある程度の期間、集中してがんばることが上達への一番の近道です。

それもそばで正しい道やペースを指示してくれる伴走者がいてくれる方が、道を間違えたり、途中でリタイアしてしまうなんてことがありません。

それを考えると、Mari先生のように目標を定めて、その目標まできっちりたどり着く経験を何度もしてきた講師がそばにいてくれるのがベストですね。

Mari先生のレッスンは生徒さんが苦手な所を何度も練習して、きっちり理解し、会話で使えるようになるまでレッスンをしてもらえます。

 

Mari先生はストイックさだけでなく、スーパーフレンドリーさも持ち合わせています。

海外では、店員さんやタクシーの運転手さん、さらには何と入国検査官とも世間話を楽しんだりするそうです。

とても楽しいレッスンですのでご安心を。

 

また一人でも多くの方が会話を広げて楽しむことで、海外でもっと楽しい時間を過ごし、もっと喜びを感じてもらいたいという強い願いを持ってレッスンを行っているそうです。

それは自身の留学での経験がその後の人生に大きく影響を与えたことから来るようです。

今でも留学時代の友達やホストファミリーと交流があり、同窓会に参加したり、留学時代に住んでいた町に娘さんを連れていったりしているとのことです。

 

レッスンでは、きっと趣味などの話で盛り上がり、あっと言う間に1時間が過ぎているはずです。

英語を上達するには、自分が話して楽しいことをいっぱい英語で話すに限ります。

その聞き手がMari先生だと楽しさが倍増すること間違いなしです。

自身の経験からどのようにすれば英語をしっかり身に着けられるのかをよく分かっているMari先生ですので、Mari先生に伴走してもらって、目標を達成しましょう!