英会話をカフェやスカイプで。初心者専門女性限定のマンツーマン個人レッスン。

【スカイプ】Marie先生

【スカイプ】Marie先生

在住地

インド

職業

英会話講師、フリーランス通訳/翻訳

英会話講師経験

英会話/英語講師経歴 計7年、英語教員4年、英会話講師3年

海外経験

インド4年、イギリス修士留学1年半

資格

IELTS 7.0(Speaking 7.5)、TOEIC 900点、英検準1級、中学・高等学校 教論一種免許 英語科

可能レッスン

基礎英会話、旅行英会話、日常英会話、ビジネス英会話、留学・ホームステイの為の英会話、文法、発音、TOEIC、IELTS、英検

レッスン内容

~初回レッスン~

初回レッスンでは、まず簡単な日常会話から、自己紹介に関する問題等を通してレベルチェックを行います。
その後、生徒様の英語学習の目標、英語4技能のうちどのスキルを伸ばしたいか、レッスンで具体的にどのようなことを学んでいきたいか等をお伺いし、個々の生徒様に合わせたレッスン・プランに関して話し合い、計画を立てていきます。

その際に、レッスンは極力英語のみで行って欲しい、もしくはできるだけ日本語の説明を交えたレッスンをして欲しい等のリクエストもお伺いいたします。

また、レッスン内で使われた重要語彙、文法、表現、フレーズ等は、レッスン後に復習できるよう、その都度私がSkypeチャット欄に打ち込んでいきます。
その際に使用するSkypeチャットの使い方の確認なども行っていきます。

~通常レッスンの流れ~

【Warm upウォームアップ】

簡単な英語の対話を通して、日本語から英語の脳に切り替えるスペースを作ります。
What did you do last week?(先週、何をしましたか?)
などの簡単な質問を通して、特に出来事などを人に伝える際に重要な過去形の表現を鍛えます。

【Discussion ディスカッション】

私のレッスンでは、毎回ホームワークとして、生徒様がご興味のある話題に関して、最低1分間のスピーチを作ってきていただきます。
話題はご自身の好きな事、ご興味・関心のあることであれば何でも構いません。
(作る余裕のなかった方には、その場で1分間好きな話題に関して英語で話していただきます。)

ディスカッションのパートでは、このスピーチを基に対話を進め、ご興味のある話題を基に、対話の中から重要な語彙、文法、フレーズ等を引き出して練習していきます。

【Pre-exercises 練習に移る前に】

練習に移る前に、復習として、前回のレッスンで練習したフレーズ、文法等を使って簡単な会話の練習をします。
忘れてしまった部分があっても、ここで復習することにより、より表現が定着することができます。

【Exercises 練習】

ここでは、基礎英会話、旅行英会話、ビジネス英会話、留学・ホームステイの為の英会話日常会話、英語試験対策(TOEIC,IELTS,英検)など、それぞれの学習ターゲットに合わせた練習を行っていきます。

主にNHKの語学番組(おとなの基礎英語、しごとの基礎英語等)の過去の動画やオンラインの動画やウェブサイトを基にエクササイズを行っていきます。
具体的には、レッスン前に動画やウェブサイトをあらかじめご覧になっていただき、レッスン内では、その動画やウェブサイトに関する質問や問題に答えていただき、対話を軸とした、文法や発音の練習、キーフレーズの練習などを行っていきます。

書いて答えるのではなく、実際に発話して答えることで、ご自身の表現のひきだしを増やし、さらに英語を定着させていきましょう。

【Q&A 質疑応答】

レッスンの最後に、日本語・英語の両言語で講師に質問をする時間を設けています。
ここで、今日のレッスンでわからなかったことや疑問点、英語学習に関する疑問や、レッスンへのリクエスト、私個人に関する質問などをできる範囲でお答えいたします。

できるだけ、皆さまの意思を尊重し、ひとりひとりの生徒様に合わせてレッスンを調整するよう心がけております。

おすすめ勉強法

最初は英語で話すことに抵抗があるかもしれませんが、経験上、超初級の生徒様でも、ご興味のある事に関して英語を使いながら表現していくうちに、英語の流暢さはぐんぐん上がっていくように思います。
興味・関心やご自身の日常生活等と英語学習を関連付けた学習方法を通して、楽しく・無理なく・継続的に勉強を続けられる工夫をしてみましょう。

【English journal 英語の日記】

日常生活と英語学習を関連付けて、自分の言葉で日記を書いてみましょう。
はじめは無理せず、一行日記を手帳などに書いてみる所から始めてみてください。
どんどん書きたいことが増えるにつれて、「これはどう書けばいいのだろう」という疑問が浮かんだら、是非メッセージを送ってください。
レッスン中に質問にお答えします。

【Reading aloud 音読】

まずは1日5分だけでもいいので、音読をしてみましょう。
今勉強中の英語のテキストを音読してもいいですし、
ご自身のレベルにあった英語の本(Penguin ReadersやOxford Bookworms Libraryなど)を見つけて、1日数ページずつ音読してみてもいいかもしれません。
大好きな漫画の英語版を使って、音読するのも楽しいかもしれませんね。

【Shadowing シャドーイング】

shadow(影)には「後についていく」という動詞の意味があり、シャドーイングはその名の通り、聞いたことをそのまま繰り返し言ってみる練習法です。
まったく同時に話すのではなく、音声が聞こえたら、すぐに話し始めるところがポイントです。

まずは、音声付きの英語のテキストを用意し、何も見ずに音だけ聞いてシャドーイングをしてみましょう。
そして、うまく言えなかったところは、聞き取れなかった弱点ポイントでもあるので、その部分をテキストで確認し、出てきた単語や文法は特に注意しながら勉強していきましょう。

おとなの英会話の対話シーンや大好きな映画のDVDを使って、英語の字幕で確認しながら、楽しくシャドーイングすることもできます。
名俳優になりきって、感情をこめながらシャドーイングしてみてはいかがですか?

【Dictation ディクテーション】

dictationとは「口述」や「口述の書き取り」という意味があり、聞き取った英文をそのまま書き取るという勉強法です。
最初は短く区切りながら音声を再生し、書き取っていくと良いかもしれません。

シャドーイングと異なり、文字化して書き出さなければならないので、英語の「音」と「文字」の結び付きを強化することができます。
シャドーイングの時と同様、書き取れなかったところや聞き漏らしの箇所は、自分の弱点ポイントなので、それらの部分を特に注意して勉強していきましょう。

【Reproduction リプロダクション】(応用編)

reproductionとは「再生、再現」という意味があり、シャドーイングのように後について話すのではなく、所々で音声を止めて、聞いたことをそのまま繰り返し発話する練習方法です。

聞いたことを頭の中で記憶しておかなければならないため、シャドーイングよりも難しいトレーニングです。
まずは、一つの文を短い固まりに区切って練習し、慣れてきたら少しずつ再生する部分を延ばして練習すると良いかもしれません。

おすすめ教材

基礎英会話

NHK語学教材
おとなの基礎英語
しごとの基礎英語
リトルチャロの冒険など

NHK語学教材は、海外旅行やビジネスの交渉など、実際の映像と共に英語を勉強できるので、非常に楽しく、リアルな英語を学ぶことができます。

文法

総合英語Forest

発音

CDBフォニックス<発音>トレーニングBOOK

英単語

キクタン
システム英単語など

TOEICなどの英語試験対策、もしくは日常英単語など、ご自身の目標に合った英単語の本を1冊持っていると便利です。

リーディング

Penguin Readers
Oxford Bookworms Library

通常レッスン可能時間

月曜日:9:30-19:20, 22:00-24:00
火曜日:9:30-18:50, 22:00-24:00
水曜日:9:30-24:00
木曜日:9:30-24:00
金曜日:9:30-18:50, 22:00-24:00
土曜日:9:30-18:50, 19:30-20:20, 22:00-24:00
日曜日:9:30-24:00

スケジュールについて補足

もしご希望であれば、時差の関係上、日本時間深夜3時までレッスンをすることが可能です。

英会話スクールを探しているみなさんへ

もしも英語が話せたら、どんな事ができるでしょう?

日本に遊びに来た外国人と街角でお話しできたら…
字幕なしで映画が見られたら…
外国人のお客様に喜んでいただけたら…
海外出張で活躍することができたら…
子供と一緒に海外で留学ができたら…
自信を持って自由に世界を旅することができたら…
世界中に友達ができたら…

とても楽しいと思いませんか?

それでも、『英会話、何から始めていいかわからない・・・』という方は、まずは、マンツーマンのSkypeレッスンを通して、ご自身に合った勉強法を見つけてみてはいかがでしょうか。

自分の得意や苦手を知り、効果的な英語学習に関する知識を深め、楽しくモチベーションを保ちながら勉強するためには、過去に同じ道を歩んだ日本人講師が、最適のサポーターなのではないでしょうか。

私も大学院で初めて留学するまでは、日本でゼロから英語をした者です。
英語の魅力とそのスキルの可能性に魅力を感じてから、大学在学中に短期間の勉強でTOEIC900点を取得し、通訳・翻訳者として地球一周の船旅でお仕事をさせて頂く機会にも恵まれました。

その道のりで学んだ様々な工夫や勉強方法を皆さんと共有することで、少しでも多くの方が、英語で意思が通じる感動を体験していただければ幸いです。

マンツーマンレッスンのメリット

1.周りの人に気を遣ったり、遠慮したりせずに、思う存分自分のペースで学ぶことができる
2.自分の個性に合ったレッスンを受けることができる
3.自分の得意や苦手を把握し、自分の学習スタイルをつくる事ができる
4.自分の興味がある事をたくさん話す機会がある
5.小さな疑問も講師に気軽に相談することができる
6.周りの人と比較せずに、自分のレッスンに集中できる

スカイプレッスンのメリット

1.教室やカフェなどに通う時間・手間・お金が省ける
2.家事やお仕事が忙しい時でも、すき間時間などを使ってレッスンを受けられる
3.小さなお子様がいても、自宅からレッスンが受けられる
4.普段着でリラックスしながら気軽にレッスンを受けられる(カメラを使わなくてもOK)
5.周りの人に聞かれないので、英語に自信がなくても恥ずかしがらずにレッスンに集中できる
6.動画や音声、ウェブサイトなど様々な教材を使って学ぶことができる
7.スカイプの環境さえあれば、世界中どこからでもレッスンを受けられる

日本人講師から習うメリット

1.日本人が間違えやすい発音や文法を熟知しているので、要所をわかりやすく説明してもらえる
2.細かなニュアンスの違いなどを明確に、理解できるまで日本語で説明してもらえる
3.ネイティブ講師のレッスンほど緊張せずレッスンを受けられる
4.わからないところを気軽にその場で質問できる
5.過去に講師が実際に体験した効果的、または非効率な学習方法を知ることができる
6.自分の苦手や得意を知ることができるので、より効果的に学習できる

逆に、私たちが日本語を外国人に教える場面を想像してみてください。
どんなに日本語が流暢で日本語ネイティブ・スピーカーであっても、文法や発音、日常会話を外国人の方々にわかりやすく説明するのは至難の業ですよね。

発音の美しさと外国の雰囲気は感じられるけど、わからない所が解決できなければ、自分の苦手や得意がわからなければ、なんとなく雰囲気だけの勉強になってしまって、遠回りの学習になりかねないかもしれません。

ですので、言語能力が長けているだけではなく、生徒様ひとりひとりの学習過程をよく理解し、ふさわしい解説ときめ細かなサポートができるのは、やはり、過去に同じ過程を歩んできた日本人講師なのではないでしょうか。

その他PR

私はとにかく旅が好きで、過去56ヵ国を訪れ、通訳をお仕事をしながら地球一周の旅を2度経験し、カナダの大陸を横断し、ヨーロッパを電車で一周し、ペルーで英語講師をし、イギリスに修士留学し、現在、南インドのゴアに住んでいます。

ですので、旅の豆知識や個人旅行・世界一周の旅のプランニング、海外ボランティアや留学相談、海外移住やロングステイ、世界各国のおもしろ小話、使える旅行英語、トラブルに巻き込まれないための旅行エチケット、女子一人旅の楽しみ方や心得、お金をかけずに旅行しながら英語を身に着ける方法…など等の話題は、私の得意分野です。

ですが、元々は私も純日本人で、イギリスの大学院に修士留学するまで、海外経験が豊富ではありませんでしたので、日本でゼロから英語を勉強いたしました。

学生時代に英語と旅の魅力に惹かれて、大学在学中に短期間の勉強でTOEIC900点を取得し、通訳・翻訳者として地球一周の船旅でお仕事をさせて頂いたり、インドではフリーランス通訳・翻訳者としてお仕事を頂く機会に恵まれました。

英語/英会話教育に関しては、3歳児から60代の方々に英語を教えた経験があります。
英語科教育課程を修了し、東京都内の進学校で中学生に英語を教えた経験や、ペルーやインドでは、高校生や幼児を対象に英語で英語を教える経験もいたしました。
南インドからはオンライン英会話講師として主に20代から60代の方々に英語を教えています。

実際に私自身の人生が、英語と旅を通して全く想像もできなかったくらい変わってしまったので、英語の会話力を持つことが、いかに視野を広め、自信をつけ、人生の可能性を開くことにつながるのか、身をもって体験しております。

ですので、私の人生珍道中で学んだ様々な工夫や勉強方法を皆さんと共有することで、少しでも多くの方が、英語で意思が通じる感動を体験していただければ幸いです。

趣味

旅行、ジャズ・フルート、ピアノ(インドでバンド活動もしています)、ヨガ、アーユルヴェーダ・クッキング、インド料理、ボランティア、オルタナティブ・ライフ・教育・建築

レッスン報告より

  • 今後アメリカで生活をされる予定ですので、現地でのコミュニケーションを円滑に行うためにレッスンを受講されています。
    レッスン初期段階の英語力では、日常会話で簡単な文章を構築することができましたが、長い文章や複雑な文章、難易度が中級から上級の単語が出てきたときに、答えられず、日本語を使うことが何度かありました。以上の状況を鑑みて、レッスンの中では、基本文法と会話文の両方に焦点を当てながらレッスンを進行していきました。
    文法面では、基本時制 (現在形・過去形・未来形)、進行形 (現在形・過去形・未来形)を練習し終わり、現在は現在完了形の文法を練習しております。会話面では、Classroom English(レッスンで使う会話表現)から始まり、日本から海外へ渡航することを想定して、空港のカウンターでチェックインして搭乗券を発行してもらうまでの会話文、税関での質疑応答、飛行機を乗り換える際に使う会話表現、トラブルシューティングとして、荷物の紛失や破損があった場合に対処するための会話表現等を練習し終わり、現在はレストランでの会話文を練習しています。
    それぞれ、会話文はシーン別に区切られており、各シーンが終わるごとに復習として、何も見ずに役割ごとに会話を練習していきました。
    詳しい練習内容については通常レッスンの流れを参考にしてください。通常レッスンの流れ:
    通常のレッスンでは、主に英語での会話を中心に、以下の項目の練習をしていきました。
    1.ウォームアップ: 過去形を使った練習 (約7分)
    2.ディスカッショ: ショートスピーチと会話練習 (約15分)
    3.レビュー: 単語クイズ、ホームワークの確認 (約10分)
    4.エクササイズ: ターゲット会話文や文法の練習 (約25分)
    5.質疑応答: レッスンに関する質問、リクエスト、コメントなど (約3分)

    1. ウォームアップ(約7分)
      ここでは、”What did you do today?”「今日は何をしましたか?」、“What did you do last weekend?”「先週は何をしましたか?」などの簡単な質問を通して、英語脳へ切り替えるウォーミングアップを行うと同時に、日本人が苦手とする『過去形を使った表現』を練習していきました。先週末に行かれたレストランや温泉のお話や、旅行や里帰りされた際の出来事、国際交流イベントで外国人の方々に地元の紹介をしたり、街で迷っている外国人の方を助けたエピソードなどなど、毎回様々な出来事を紹介してくださいました。また、会話中に使われた重要語彙やフレーズは、逐次Skypeのチャットに打ち込んでいくので、後で確認できるようになっております。
      特にウォームアップと次のディスカッションで出てきた表現から、次回の単語クイズが出題されます。
    2. ディスカッション(約15分)
      毎回のレッスンでは、最低1分間、ご自身の興味のある話題を発表していただいております。
      このフリー・トピックのスピーチを『1分間ショートスピーチ』と呼んでおり、発表後はスピーチの話題に合った質問を投げかけることで、会話練習を行っていきました。ここでも、ご旅行やご家族のお話、お気に入りのレストランやお店、最近観た映画やニュース、外国人のお友達との交流などなど、ありとあらゆる話題のスピーチを披露していただきました。
      発表後の会話練習では、特に映画などのストーリー性のあるものは、あらすじを紹介していただいたり、旅行などの場合は、場所の説明から行き方や所要時間を説明していただくことで、英語で感情や状況を説明する練習を行いました。
      ちなみに、会話中の誤字等は、その都度チャットに記録しておりますが、特に目立った誤りがある場合はその場で単語や発音練習を行いました。
    3. レビュー(約10分)
      まず初めに、前回のレッスンの会話中に使われた単語のクイズを行いました。
      主にウォームアップとディスカッションの間に記録された重要語句、慣用表現、フレーズなどから約10問前後を出題し、私が日本語で申し上げた単語等を英語にしていただきました。
      回答後は、間違ったり、回答に時間のかかった単語やフレーズに印をつけて、チャットに答えを載せています。
      この単語クイズを行うことで、前回のレッスンの復習を確認し、苦手な単語な表現を洗い出していきました。次に、前回のレッスンのホームワークの確認を行いました。
      ホームワークは、前回のレッスンで取り扱った文法と会話練習に関連のある問題を10問ほどを出題しており、基本的に日本語の文章を英語にする英作文のトレーニングを出題いたしました。
      答え合わせの際には、できるだけ何も見ずに、問題の日本語を聞いて、すぐに英語で答えるという『瞬間英作文』の練習を行い、頭で思い浮かんだことを英語で発話するまでにかかる応答時間をできるだけ短くすることを心掛けながら練習をしていきました。
    4. エクササイズ(約25分)
      ここでは、主に文法練習と会話練習に分かれて、特に重要だと思われる事項に焦点を当てて練習をしていきました。
      文法練習では、復習を兼ねて基礎を固めるために、それぞれ基礎時制(現在・過去・未来形)、(現在・過去・未来)進行形、完了形(継続・経験・完了)という流れで、英語独特の時制の活用を練習していきました。会話練習では、日本から海外旅行に行くことを前提に、空港から現地までの旅行の流れを想定して、会話練習を行っていきました。
      まず初めに空港のカウンターで搭乗券を発券するまでの一連の会話を練習した後に、旅行者とカウンターの航空会社のスタッフの役に分かれて、実際に旅行する時と同じようなシチュエーションで会話を練習していきました。練習方法は、最低限の説明をした後に、先ほどと同様の『瞬間英作文』トレーニングを通して、単に頭で理解するだけでなく、頭で考えてから口で発話するまでの応答時間をできるだけ短くするための練習を行っていきました。
      また、その都度、活用を変えたり、時制を変えたり、疑問文に変えたりするなど等の練習も同時に行い、表現の幅を広げていきました。
    5. 質疑応答(約3分)
      最後に、英語もしくは日本語を使って、レッスンに関する質問、リクエスト、コメントをしていただく時間を最後に少し設けております。
      英語学習に関する質問から、インドの文化や風習に関する質問など様々な質問をいただきました。
      レッスンのリクエストで、『この文法が知りたい』、『ホテルでの会話をマスターしたい』等のリクエストを頂きました。リクエストは今後のレッスン・プランの重要な参考になるので、この最後の数分だけでなく、メールなどでも随時リクエストをしていただけるようにお願いしております。
      以前に、『国際交流会のプロフィール文書を英語で作りたい』というリクエストを頂き、日本語の原文と英語で下書きしていただいたものを送っていただきました。
      レッスンでは、各文の訳し方やより自然な表現の提案等を行っていき、次のレッスンでは、プロフィールで使われた単語クイズや関連表現のホームワークを出題させていただきました。
      その他にも、英文メールの返信や、英語表現にない日本語の訳し方(『よろしくお願いします』等の表現)に関するリクエストを頂き、大変良い参考になりました。
  • 通常のレッスンでは、主に英語での会話を中心に、以下の項目の練習をしていきました。
    1.ウォームアップ:過去形を使った練習(約7分)
    2.ディスカッション:ショートスピーチと会話練習(約15分)
    3.レビュー:単語クイズ、ホームワークの確認(約10分)
    4.エクササイズ:ターゲット会話文や文法の練習(約25分)
    5.質疑応答:レッスンに関する質問、リクエスト、コメントなど(約3分)

    1. ウォームアップ(約7分)
      ここでは、”What did you do today?”「今日は何をしましたか?」、“What did you do last weekend?”「先週は何をしましたか?」などの簡単な質問を通して、英語脳へ切り替えるウォーミングアップを行うと同時に、日本人が苦手とする『過去形を使った表現』を練習していきました。
      先週末に行かれたレストランや温泉のお話や、旅行や里帰りされた際の出来事、国際交流イベントで外国人の方々に地元の紹介をしたり、街で迷っている外国人の方を助けたエピソードなどなど、毎回様々な出来事を紹介してくださいました。
      また、会話中に使われた重要語彙やフレーズは、逐次Skypeのチャットに打ち込んでいくので、後で確認できるようになっております。
      特にウォームアップと次のディスカッションで出てきた表現から、次回の単語クイズが出題されます。
    2. ディスカッション(約15分)
      毎回のレッスンでは、最低1分間、ご自身の興味のある話題を発表していただいております。
      このフリー・トピックのスピーチを『1分間ショートスピーチ』と呼んでおり、発表後はスピーチの話題に合った質問を投げかけることで、会話練習を行っていきました。
      ここでも、ご旅行やご家族のお話、お気に入りのレストランやお店、最近観た映画やニュース、外国人のお友達との交流などなど、ありとあらゆる話題のスピーチを披露していただきました。
      発表後の会話練習では、特に映画などのストーリー性のあるものは、あらすじを紹介していただいたり、旅行などの場合は、場所の説明から行き方や所要時間を説明していただくことで、英語で感情や状況を説明する練習を行いました。
      ちなみに、会話中の誤字等は、その都度チャットに記録しておりますが、特に目立った誤りがある場合はその場で単語や発音練習を行いました。
    3. レビュー(約10分)
      まず初めに、前回のレッスンの会話中に使われた単語のクイズを行いました。
      主にウォームアップとディスカッションの間に記録された重要語句、慣用表現、フレーズなどから約10問前後を出題し、私が日本語で申し上げた単語等を英語にしていただきました。
      回答後は、間違ったり、回答に時間のかかった単語やフレーズに印をつけて、チャットに答えを載せています。
      この単語クイズを行うことで、前回のレッスンの復習を確認し、苦手な単語な表現を洗い出していきました。
      次に、前回のレッスンのホームワークの確認を行いました。
      ホームワークは、前回のレッスンで取り扱った文法と会話練習に関連のある問題を10問ほどを出題しており、基本的に日本語の文章を英語にする英作文のトレーニングを出題いたしました。
      答え合わせの際には、できるだけ何も見ずに、問題の日本語を聞いて、すぐに英語で答えるという『瞬間英作文』の練習を行い、頭で思い浮かんだことを英語で発話するまでにかかる応答時間をできるだけ短くすることを心掛けながら練習をしていきました。
    4. エクササイズ(約25分)
      ここでは、主に文法練習と会話練習に分かれて、特に重要だと思われる事項に焦点を当てて練習をしていきました。
      文法練習では、復習を兼ねて基礎を固めるために、それぞれ基礎時制(現在・過去・未来形)、(現在・過去・未来)進行形、完了形(継続・経験・完了)という流れで、英語独特の時制の活用を練習していきました。
      会話練習では、日本から海外旅行に行くことを前提に、空港から現地までの旅行の流れを想定して、会話練習を行っていきました。
      まず初めに空港のカウンターで搭乗券を発券するまでの一連の会話を練習した後に、旅行者とカウンターの航空会社のスタッフの役に分かれて、実際に旅行する時と同じようなシチュエーションで会話を練習していきました。
      練習方法は、最低限の説明をした後に、先ほどと同様の『瞬間英作文』トレーニングを通して、単に頭で理解するだけでなく、頭で考えてから口で発話するまでの応答時間をできるだけ短くするための練習を行っていきました。
      また、その都度、活用を変えたり、時制を変えたり、疑問文に変えたりするなど等の練習も同時に行い、表現の幅を広げていきました。
    5. 質疑応答 (約3分)
      最後に、英語もしくは日本語を使って、レッスンに関する質問、リクエスト、コメントをしていただく時間を最後に少し設けております。
      英語学習に関する質問から、インドの文化や風習に関する質問など様々な質問をいただきました。
      レッスンのリクエストで、『この文法が知りたい』、『ホテルでの会話をマスターしたい』等のリクエストを頂きました。
      リクエストは今後のレッスン・プランの重要な参考になるので、この最後の数分だけでなく、メールなどでも随時リクエストをしていただけるようにお願いしております。
      以前に、『国際交流会のプロフィール文書を英語で作りたい』というリクエストを頂き、日本語の原文と英語で下書きしていただいたものを送っていただきました。
      レッスンでは、各文の訳し方やより自然な表現の提案等を行っていき、次のレッスンでは、プロフィールで使われた単語クイズや関連表現のホームワークを出題させていただきました。
      その他にも、英文メールの返信や、英語表現にない日本語の訳し方(『よろしくお願いします』等の表現)に関するリクエストを頂き、大変良い参考になりました。
  • 今月のレッスンでは、
    1.ウォームアップ
    2.ディスカッション(1分間ショートスピーチと会話練習)
    3.レビュー(HWの確認)
    4.エクササイズ(ターゲット表現の練習)
    5.Q&A
    という流れに沿ってレッスンを行っていきました。
  1. ウォームアップ
    ここでは、”What did you do today?”、“What did you do last weekend?”
    などの簡単な質問を通して、英語脳へ切り替えるウォーミングアップを行うと共に、過去形を使って出来事を説明する練習を行いました。
    週末のコンサートのお話や、チェロの練習のお話などを英語で伝えてくださいました。
  2. ディスカッション
    ここでは、毎回のレッスンで生徒様が作ってくださる「1分間ショートスピーチ」を基に会話練習を行っていきました。
    チェロに関するお話やご家族のお話、ドイツに留学されていたお話や、これから渡英を考えていらっしゃるお話など、毎回様々な内容の素晴らしいスピーチを披露してくださいました。
    会話の中では、その都度使われた表現を基に、重要語句、フレーズ、慣用表現等の確認や発音練習などを行っております。
    それらの内容は、その都度Skypeのチャット欄に打ち込み、生徒様がレッスン後に単語帳や例文集等をつくるためのメモとして保存しております。
  3. レビュー
    ここでは、前回のレッスンで学んだ表現・文法を盛り込んだホームワークの答え合わせをすることで、前回のレッスンの復習を行ってきました。
    ホームワークでは主に前回のレッスンで使われた表現・文法を含む日本語の文10題を英語で表現するという瞬間英作文の練習を行っています。
    答え合わせの際も、日本語を聞いてすぐに英語で答える練習を通して、頭に浮かんだことをすぐ発話できるよう、レスポンスを高める練習をしていきました。
  4. エクササイズ
    ここでは、特に重要だと思われる表現・文法事項に焦点を当てて練習をしていきました。
    今月は基礎を固めるために、時制の基礎練習を行いました。
    まず、基礎時制として、現在形・過去形・未来形、それぞれ活用の練習、よく日常生活で使う表現、疑問詞等を使った様々な質問の練習等を行いました。
    練習方法は、基本的な文法説明をした後に、レビューの場合と同様の“瞬間英作文”トレーニングを通して、受動的な知識のインプットだけではなく、発話してアウトプットができるように、例文の意味を理解した後すぐに声に出して発話する練習を行っております。
    英作文を作っていただく際に、時制を変えたり、平叙文から疑問文に変えたりするなど等の練習も行いました。
    また徐々にレスポンス(返答時間)を短くするように繰り返し練習していきました。
  5. Q&A
    英語を使って様々な質問をしていただく時間を最後に少し設けております。
    レッスンに関しての質問や文法に関する質問など、今後のレッスンへのリクエスト等からインドの文化や風習に関する質問など様々な質問をいただきました。ここ1か月間の間に、レッスンで日本語を使うの頻度がかなり低くなり、英語で発話にするのに多少時間がかかっても、レッスン中は主に英語で会話ができるようになってきました。
    インドに関して興味を持ってくださり、レッスン中にカレーの作り方やインドのストリート・アニマルの話を英語でする機会がありました。
    また、今後イギリスに長期滞在することを検討されており、イギリスの医療や福祉のお話をすることもありました。
  • 今月のレッスンでは、
    1.ウォームアップ
    2.ディスカッション(1分間ショートスピーチと会話練習)
    3.レビュー(HWの確認)
    4.エクササイズ(ターゲット表現の練習)
    5.Q&A
    という流れに沿ってレッスンを行っていきました。
  1. ウォームアップ
    ここでは、”What did you do today?”、“What did you do last weekend?”
    などの簡単な質問を通して、英語脳へ切り替えるウォーミングアップを行うと共に、過去形を使って出来事を説明する練習を行いました。
    週末に外国人の友人に地元を案内したご経験などを英語で伝えてくださいました。
  2. ディスカッション
    ここでは、毎回のレッスンで生徒様が作ってくださる「1分間ショートスピーチ」を基に会話練習を行っていきました。
    フィリピンへ旅行に行かれたお話、ご友人のサプライズ・パーティを英語を使ってレストランで企画した経験など、毎回様々な内容の素晴らしいスピーチを披露してくださいました。
    会話の中では、その都度使われた表現を基に、重要語句、フレーズ、慣用表現等の確認や発音練習などを行っております。
    それらの内容は、その都度Skypeのチャット欄に打ち込み、生徒様がレッスン後に単語帳や例文集等をつくるためのメモとして保存しております。
  3. レビュー
    ここでは、前回のレッスンで学んだ表現・文法を盛り込んだホームワークの答え合わせをすることで、前回のレッスンの復習を行ってきました。
    ホームワークでは主に前回のレッスンで使われた表現・文法を含む日本語の文10題を英語で表現するという瞬間英作文の練習を行っています。
    答え合わせの際も、日本語を聞いてすぐに英語で答える練習を通して、頭に浮かんだことをすぐ発話できるよう、レスポンスを高める練習をしていきました。
  4. エクササイズ
    ここでは、特に重要だと思われる表現・文法事項に焦点を当てて練習をしていきました。
    今月は基礎を固めるために、時制の基礎練習を行いました。
    まず、基礎時制として、現在形・過去形・未来形、その後は、進行形の現在形・過去形・未来形、その後は現在完了形の3つの用法について、それぞれ活用の練習、よく日常生活で使う表現、疑問詞等を使った様々な質問の練習等を行いました。
    練習方法は、基本的な文法説明をした後に、レビューの場合と同様の“瞬間英作文”トレーニングを通して、受動的な知識のインプットだけではなく、発話してアウトプットができるように、例文の意味を理解した後すぐに声に出して発話する練習を行っております。
    英作文を作っていただく際に、時制を変えたり、平叙文から疑問文に変えたりするなど等の練習も行いました。
    また徐々にレスポンス(返答時間)を短くするように繰り返し練習していきました。
  5. Q&A
    ここでは、以前練習した疑問文の文法を基に様々な質問をしていただく時間を最後に少し設けております。
    レッスンに関しての質問や文法に関する質問、英語学習に関する質問など、今後のレッスンへのリクエスト等からインドの文化や風習に関する質問など様々な質問をいただきました。ここ1か月間の間で、かなりレッスン中の日本語の使用度が減り、ほぼ英語だけで1時間のレッスンを行えるようになりました。
    非常に学習意欲があり、日常の出来事などを時々英文にしてメールをくださいます。
    メールのやり取りを通して、時々、英文法・英語表現の説明や英訳へのアドバイスなども行うことがあります。
    また、時々リクエストを頂き、レッスンの中で、サプライズパーティをレストランに予約するための会話練習や、海外旅行で使える表現、初対面の外国人方々とお話を盛り上げるための質問フレーズなど、シーンを想定して会話練習等を行ってきました。
    練習の甲斐もあり、サプライズパーティも成功したようです。
  • 今月のレッスンでは、
    1.ウォームアップ
    2.ディスカッション(1分間ショートスピーチと会話練習)
    3.レビュー(HWの確認)
    4.エクササイズ(ターゲット表現の練習)
    5.Q&A
    という流れに沿ってレッスンを行っていきました。
  1. ウォームアップ
    ここでは、”What did you do today?”、“What did you do last weekend?”
    などの簡単な質問を通して、英語脳へ切り替えるウォーミングアップを行うと共に、過去形を使って出来事を説明する練習を行いました。
    神社のお参りに行ったお話や、通勤中の出来事や、週末にお出かけをしたお話などを英語で伝えてくださいました。
  2. ディスカッション
    ここでは、毎回のレッスンで生徒様が作ってくださる「1分間ショートスピーチ」を基に会話練習を行っていきました。
    京都北部に旅行に行かれたお話やコンサートに行かれた話など、毎回様々な内容の素晴らしいスピーチを披露してくださいました。
    会話の中では、その都度使われた表現を基に、重要語句、フレーズ、慣用表現等の確認や発音練習などを行っております。
    それらの内容は、その都度Skypeのチャット欄に打ち込み、生徒様がレッスン後に単語帳や例文集等をつくるためのメモとして保存しております。
  3. レビュー
    ここでは、前回のレッスンで学んだ表現・文法を盛り込んだホームワークの答え合わせをすることで、前回のレッスンの復習を行ってきました。
    ホームワークでは主に前回のレッスンで使われた表現・文法を含む日本語の文10題を英語で表現するという瞬間英作文の練習を行っています。
    答え合わせの際も、日本語を聞いてすぐに英語で答える練習を通して、頭に浮かんだことをすぐ発話できるよう、レスポンスを高める練習をしていきました。
  4. エクササイズ
    ここでは、特に重要だと思われる表現・文法事項に焦点を当てて練習をしていきました。
    今月は基礎を固めるために、時制の基礎練習を行いました。
    まず、基礎時制として、現在形・過去形・未来形、その後は、進行形の現在形・過去形・未来形、その後は現在完了形の3つの用法について、それぞれ活用の練習、よく日常生活で使う表現、疑問詞等を使った様々な質問の練習等を行いました。
    練習方法は、基本的な文法説明をした後に、レビューの場合と同様の“瞬間英作文”トレーニングを通して、受動的な知識のインプットだけではなく、発話してアウトプットができるように、例文の意味を理解した後すぐに声に出して発話する練習を行っております。英作文を作っていただく際に、時制を変えたり、平叙文から疑問文に変えたりするなど等の練習も行いました。
    また徐々にレスポンス(返答時間)を短くするように繰り返し練習していきました。
  5. Q&A
    英語を使って様々な質問をしていただく時間を最後に少し設けております。
    レッスンに関しての質問や文法に関する質問など、今後のレッスンへのリクエスト等からインドの文化や風習に関する質問など様々な質問をいただきました。ここ1か月間の間に、レッスンで日本語を使うの頻度がかなり低くなり、英語で発話にするのに多少時間がかかっても、レッスン中は主に英語で会話ができるようになってきました。
  • 今月のレッスンでは、
    1.ウォームアップ
    2.ディスカッション
    3.レビュー
    4.エクササイズ
    5.Q&A
    という流れに沿ってレッスンを行っていきました。
  1. ウォームアップ
    ここでは、”What did you do today?”、“What did you do last weekend?” などの質問を通して、過去形を使って出来事を説明する練習を行いました。
    週末にランニングをした際に発見した巨大なおばけサボテンの写真や満開の寒桜の写真をiPadで表示しながら、簡単なプレゼンテーションのようにご自身の体験を英語で説明してくださいました。
  2. ディスカッション
    ここでは、毎回のレッスンで生徒様が作ってくださる「1分間ショートスピーチ」を基に会話練習を行っていきました。
    先ほどと同様にiPadで写真などを表示されたり、広告などのVisual Aidを使って、緑茶の健康効果やバレンタインのおいしいチョコレートのお話、白湯の健康効果やお気に入りの美容院のお話など、毎回様々な内容の素晴らしいスピーチを披露してくださいました。
    また、レッスン中の会話で、インドのスパイスカレーのレシピをご紹介した時も、すぐにカレーを作っていただき、感想を教えて頂きました。
    会話の中では、その都度使われた表現を基に、重要語句、フレーズ、慣用表現等の確認や発音練習などを行っております。
    それらの内容は、その都度Skypeのチャット欄に打ち込み、生徒様がレッスン後に単語帳や例文等をつくるためのメモとして保存しておりますが、毎レッスン後にメモの内容をmumbling(つぶやくこと)をして音読しながら復習されているようです。
  3. レビュー
    ここでは、主に前回のエクササイズで練習した文法事項に関しての復習を行ってきました。
    主に前回のレッスンで使われた例文や、新しい表現の例文等の日本語を最初に聞き取っていただき、その場で英語で発話していただく会話の“瞬間英作文”トレーニングを行っていきました。
    このトレーニングを通して、習った表現を受動的に覚えるだけでなく、実際に声に出して話せるレベルまで定着させるように練習をしていきました。
  4. エクササイズ
    ここでは、特に重要だと思われる文法事項に焦点を当てて練習をしていきました。
    外資系の企業にお勤めされているので、はじめはビジネス英語で頻出する様々な英語の敬語表現(would like to / Could I…?/ Could you…? 等)の練習を行った後、会話を続けるための基礎である疑問文を基礎から練習していきました。
    疑問文の練習では、最初に基礎中の基礎である3つの疑問文の形:be動詞の疑問文、一般動詞の疑問文、疑問詞を使った疑問文の文法練習を行った後に、様々な疑問詞を使った疑問文、wonderを使った疑問文、付加疑問文、否定疑問文の答え方、助動詞を使った疑問文などの事項に焦点を当てて、文法練習を行っていきました。
    ちなみに、一通り疑問文の練習が終わった後は、助動詞の文法に移行し、現在はshouldやmustの文法に焦点を当てて練習しています。
    練習方法は、基本的な文法説明をした後に、レビューの場合と同様の“瞬間英作文”トレーニングを通して、受動的な知識のインプットだけではなく、発話してアウトプットができるように、例文の意味を理解した後すぐに声に出して発話する練習を行っております。
    英作文を作っていただく際に、時制を変えたり、平叙文から疑問文に変えたりするなど等の練習も行いました。
    また徐々にレスポンス(返答時間)を短くするように繰り返し練習していきました。
  5. Q&A
    ここでは、以前練習した疑問文の文法を基に様々な質問をしていただく時間を最後に少し設けております。
    レッスンに関しての質問や文法に関する質問などから、インドの文化や風習に関する質問など様々な良い質問をいただきました。レッスンの初回では、英語の苦手意識があり、英語を話す自信がないとおっしゃっておりましたが、徐々に緊張がほどけてきたようで、最近では毎回、写真付きの素晴らしい英語のスピーチを作ってきてくださったり、会話の中でも日本語を使う頻度が最初に比べて非常に少なくなったと感じております。
    英語文法の基礎知識はすでに定着している方なので、その知識をアウトプットする練習に焦点をあてれば早く上達するのではないかと感じております。
    課題点は、英語で発話する際に日本語のイメージが強く残っているせいか、文章の中に主語が抜けていることが多々あるので、英語の語順が定着するような練習が必要だと感じております。
    今後の課題として、SVOの語順の確認と練習、仮主語itの用法や、現在完了の文法事項等を練習していきたいと考えております。

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